火ノ丸相撲 92話ネタバレと感想!火ノ丸の決勝トーナメントの相手は?


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

前回では全国大会の舞台で国宝「鬼丸国綱」ココにあり!を改めて全国の強豪たちに見せつけた火ノ丸!

詳しいネタバレは

火ノ丸相撲 91話ネタバレと感想!国宝復活!番外編も・・・

をご覧ください!

では早速火ノ丸相撲92話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲92話ネタバレ


火ノ丸はこのままではプロにはなれない。大相撲新弟子検査の基準に全く合致していない火ノ丸は現状では絶対にプロになることが出来ない。

でも、一つだけ火ノ丸がプロになる方法がある。

それはこのIHの先に・・・



予選も3連勝で勝ち進み、絶好調の火ノ丸。

その試合を見ていた柴木山親方の一門も興奮気味で応援していますが、

「圧倒してもらわないと困りますよ」と冴の山関

この先に待ち受ける火ノ丸の苦難を察して冴の山関は続けます。

「彼が目指すのは狭き門。『付出』の資格獲得なんですから」

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その頃火ノ丸は予選を勝ち進んだことで仲間と合流し、次の試合に備えていました。

そんな汗の始末もしていない火ノ丸を体調を気遣う礼奈。

その脳裏には一か月前の駿海との会話が浮かんでいました。



「あいつは本当にプロになれるんですか?」

駿海「ん?」

「私自身色々気になって調べてみたんですけど、火ノ丸がプロになれずにいるのはプロの身長制限が167cmだから・・・10センチ以上も足りてないあいつが・・・何をどう頑張ってプロになるつもりなのか・・・」

駿海「本人には聞いてみたのかい?」

礼奈「聞けない。あいつが頑張ってんの見てきちゃったから・・・余計に・・・・その先にゴールはあるのか?なんて怖くて聞けない・・・」

駿界「そこまで調べていたのならあと一歩だ。『幕下付出』って言葉でもう一度調べてみな」

??

駿海「IH個人戦優勝者は『高校横綱』と呼ばれる。そしてその年の『全日本選手権』への出場権も獲得することが出来る。」



全日本選手権』はプロを除いた全力士・・・高校、大学、社会人の中で頂点を決める大会。そこでいい成績を残せば『幕下付出』、『三段目付出』の資格が与えられます。

アマチュアで抜群の成績を残した力士がプロ入りする際に優遇される制度で、全日本で優勝して幕下付出になると、

幕内

十両

幕下

三段目

序二段

序の口

前相撲

という階級の内、一気にすっ飛ばして幕下からデビューできる制度のことを言います。

火ノ丸にとって重要なのは、そのデビューの位ではなく、

『付出資格を有するアマチュア力士は、プロ入りの際、体格は不問とする



礼奈は改めてスマホで付出について調べ、その事実にたどり着きます。

ダチ高相撲部が一体となって火ノ丸の優勝に向けてサポートしていこうとする中、次の対戦相手は衝撃のあの人で・・・

続きは2ページ目で

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