火ノ丸相撲 93話のネタバレと感想!天王子の強さとは?


少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」

ついにインターハイに進出した火ノ丸。

その全国の舞台でも元横綱駿海が惚れた実力を見せつけ、あっさり予選を突破!しかし、次戦の相手はなんと王者天王寺!

果たして火ノ丸に勝機はあるのか!

前回のネタバレは

火ノ丸相撲 92話ネタバレと感想!火ノ丸の決勝トーナメントの相手は?

をご覧ください。

では早速火ノ丸相撲93話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲93話ネタバレ




潮君の印象ですか?

天王寺は優勝候補としてインタビューを受けています。

「強いですよ。何よりあの体でここまで勝ち上がってきた。尊敬すらしています。僕は今でこそこんな(188cm)ですけど、昔は小さかったんでね。家族も僕意外は小さくてそこはホンマ相撲の神様に感謝ですわ」とあくまでリップサービス込みのコメントを寄せます。



そんなインタビューを受ける天王寺の前に久世が現れ・・・

『童子切り』・・・

天王寺「童子切りか・・・その呼ばれ方あまり好きちゃうねん。だってほら童子切りより、『草薙』のが各上っぽいやんか・・・

ま、それも期待の表れの差やろうな・・・最後の日本人横綱大和国の息子。取り口も親父さんと瓜二つときた・・・そら期待するなっちゅうほうが無理な話や・・・なぁ草薙・・・

準決勝で会えるのを楽しみにしとるで」



そこで久世の隣にいた狩谷が、

「もっと喧嘩を売るなら解りやすくした方がいい」と告げると、

天王寺「親父もふ二つ名も土俵の上には持ち込めへん。或るのは己のみやで」

久世「天王寺さん、僕は『横綱の息子』であるということを背負って土俵にあがります。あまり明日以降の話ばかりしていると鬼が笑いますよ。潮君が強い」



くっくっくと笑う天王寺

「ホンマ今年のインターハイはスリリングやで」

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いよいよ、火ノ丸にとって大一番。天王寺戦が始まろうとしています。

國崎「勝てよ!天王寺にも久世にも勝ってお前が高校横綱になってこい!火ノ丸!」

火ノ丸「おう!」



大相撲の横綱の取り組みは、平幕、三役、大関、横綱の順に15日間千秋楽に向けてドンドン強い相手を当てられる。

天王寺が横綱なら、火ノ丸は平幕。



初日に当たるくらいがちょうどいい!

金星いただくぜ・・・!



東、潮君

西、天王寺君



いよいよ始まります

続きは2ページ目に

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