ものの歩 31話ネタバレと感想!都大会終了!勝者は?


週刊少年ジャンプで連載中の漫画「ものの歩」!

前回は必死に食らいつく信歩と何とか逃げ切ろうとする仙國との都大会団体戦の決勝、大将戦はシーソーゲームの様相を呈していました。

そして決着の時、「負けました」

果たしてどちらが発した言葉なのか・・・

詳しくは

ものの歩 30話のネタバレと感想。都大会決勝、勝負は決す

をご覧ください

では早速ものの歩31話ネタバレいってみましょう!

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ものの歩31話ネタバレ


「負けました」

ついに都大会団体戦決勝の幕が降ろされようとしています。

その言葉を発したのは・・・

先手投了・・・勝ったのは・・・

仙國!

信歩は一歩及びませんでした。

東京都予選団体戦優勝は将和高校で決定しました。

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投了しても席を立てない信歩にみなとが声をかけます。

「いつまでそうしてんの?あんたには聞こえないの?」

え?

見渡すと信歩を囲んでギャラリーが拍手を送っていました。

みなと「負けた事実にかける言葉は無いけれど、少なくともこれはあんたの将棋に贈られたもの・・準優勝を誇って立つことが、あんたが負かした連中への責任よ」

!!!

信歩「すみません、すみません!ありがとうございました」と立ち上がる信歩。

その様子に竜胆が

「やめろ選挙か!黙って歩け」とどやします。

そんな竜胆にも蒼馬が、

「ずいぶん変わったトモダチを作ったね」と声をかけます。

蒼馬「初めて指した時は何も思わなかったけど・・」

竜胆「俺もだよ。ただの初心者の馬鹿だと思ってたけど、あいつと指してるとバカすぎて調子が狂うっていうか・・・こっちの方が馬鹿だったんじゃねーかって思えてくるつ~か・・・そういう変な奴だよ」

蒼馬「そうみたいだね・・・まぁそれより竜ちゃんがトモダチ作れたことが驚きなんだけれど」

竜胆「ああ!?」

蒼馬「団体戦なんて絶対出てこないと思ったのに・・・他人のこと信用しないしすぐ怒るし口下手だし」

竜胆「てめぇそれどういう意味だよ!」

・・・・

・・・・

・・・・

竜胆「あの犬元気かよ」

蒼馬「ラブ?もちろん」

竜胆「今度また俺んち連れて来いよ」

蒼馬「そんなこと言って・・・ほんとに行くよ?」

竜胆「ああ、いつでも指しに・・・遊びに来いよ」

うん



そんな会話を竜胆と蒼馬がしている頃、信歩は再び仙國と向かい合っていました。

仙國「今日は私の勝ちだ・・・だが、一度矢倉を組んだ手損・・・君なら次は繰り返すまい・・・明日同じように戦えば君が勝つだろう・・・」

????

仙國「投了だよ・・・これが今の私に言える限界だ」

信歩「すみません、なんの話かサッパリ・・・」

仙國「だから」

信歩「それより!対局楽しかったです。ありがとうございました。」

・・・

仙國「そんなふうに見えなかったがな」と振り返って去っていく仙國。しかし、思いは・・・・

全く一人相撲だ・・・私は彼にかつての自分を重ねて叱責していただけ・・・だがあの男は証明して見せた。こちら側の人間の泥臭い可能性を・・・都合よい思い込みだろうが、今の私には救いだよ・・・
続きは2ページ目で

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