ドメスティックな彼女 93話のネタバレと感想!夏生と陽菜が遭遇!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「ドメスティックな彼女」

前回、陽菜の様子が描かれ、日常の学校での出来事が綴られた回となりましたが、

やはりまだ夏生のことは吹っ切れていない様子です。

詳しくは

ドメスティックな彼女 92話ネタバレと感想!陽菜の夏生への想い
をご覧ください。

では、早速最新のドメスティックな彼女93話のネタバレいってみましょう

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ドメスティックな彼女93話ネタバレ


「橘先生」と呼び止められる陽菜。

「先生ってこっちに来てから観光っぽいところ行きました?」

「いえ、特には」

「車ないと中々見て回れないですもんね。夏休み入ったらみんなでドライブがてらどうです?」と誘われます。



その頃夏生は

「載ってますね」

「載せたからね」

「俺の読み切りが!」

「言ったでしょ、掲載するから手直ししてって」

夏生「そうですけど、実際こうして印刷されたのを見ると・・・こうゾクゾク来るというか・・・・」

編集「ははは、やっぱ最初はそうだよな。今のその気もち忘れずに頑張ってほしいもんだ!藤井くんも小説で食っていくのが目標なら、この調子で桐谷くんを超えるような作家を目指さないとな」

夏生「はい、頑張ります!」

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学校では、夏生が載った雑誌が話題沸騰!

藤井先輩じゃなくて、藤井先生ですね

なんて後輩からの賛辞を受ける夏生ですが、バルスだけは、

「作家を名乗るなら、せめて本を出してから名乗りましょうね」と夏生に絡みます。

しかし、夏生は

「前に俺と勝負した時にお前の小説担当さんに見せたんだよ。そしてら気にいってくれて他の編集さんにも見せたんだって・・・お前を担当してみたいって編集さんがいるみたいなんだ。その人の名刺預かってきた。よかったら連絡欲しいって」

と名刺を差し出す夏生。

まんざらでもないバルス。

そんな流れで、

「せっかくだからお祝いパーティーしようよ」

「夏休みも近いしねぇ・・・そうだ先生、今年もキャンプ行きましょうよ」ともも。

みんなが賛成するなか、しかし、桐谷先生は

「いえ、今年はキャンプではありません。実はこの度私の小説が映画化することになりましてね。それで今回は撮影を見学する小旅行はどうかと思ってるんですが・・・」という提案に、

賛成、賛成、大賛成!

と大盛り上がり!

夏生も映画化という途方もない出来事に放心気味です。

その夜、ルイが部活に出ていなかったこととで、ルイに報告する夏生。

夏生「夏休み中ってずっとバイト入れてもらってるんだろ?」

ルイ「うん、だから今回は参加できないかなぁと思ってダメ元で父さんに聞いてみたんだけど・・・」

回想ルイ父「そういうのは行っとかなきゃダメだ!学生時代のイベントは大人になってからも思い出に残んだから!」

という発言を引き出し参加決定!

ルイ「嬉しい?」と夏生に聞くルイ

夏生「あ、ああ」

ルイ「素直でよろしい」



夏生「しかしさ、映画化ってすごいよな。もちろん先生は大人気作家だし、自分と比べるなんておこがましいくらいの人だけど、なんか・・・雲の上過ぎて目標にもできないっていうか・・・」と愚痴をこぼす夏生に、

ルイ「へぇ、なんだ成長してんじゃん」

夏生「え?」

ルイ「だってさぁ、前のあんたなら映画化とか聞いても「へ-すごーい」で終わってたと思うの・・・それが水をあけられたような気持になってるなら作家としての山を登り始めた証拠じゃない?」

夏生「そっか・・・そういう考えもできるよな」



見つめあう夏生とルイ

ルイ「隙あり」

と夏生にキスするルイ。

続きは2ページ目で

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