密閉シーツのネタバレと感想!結末まであらすじを紹介!


密閉シーツという作品を読みました。

恋した人がある日いきなり義理の兄弟に・・・

揺れる気持ち・・・でも抑えられない・・・そんな恋愛を描いた作品です。

今回はそんな密閉シーツのネタバレと感想、結末までのあらすじをご紹介していきたいと思います。

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では早速行ってみましょう!

 

密閉シーツ あらすじ

「いさお!」

朝起きると自室にいるじゅり・・・

平凡な日常・・・でも気になるいさおはいない・・・

 

いさおは東京の大学に行っていて現在は会える距離にいないのに・・・しかも別にいさおとじゅりは付き合っているわけではなく・・・

でも、夢にまでいさおを見てしまうじゅり・・・嫌でも自分の気持ちに気が付かされてしまいます。

想う事すら許されない恋だというのに・・・

 

就職して一人暮らしを始めたじゅりは、平凡な日常をいさおを想って過ごしていました。

そんな平凡な日常で終わるはずだったある日、じゅりの住んでいる地域に大型の台風が接近。

接客業のじゅりは、こんな日はお客さんも来ないしと早めに帰宅を許されました。

初めての一人暮らしでの、初めての台風・・・

 

心細いな・・・

 

そんな気持ちで住んでいるアパートに戻ると、東京に進学していたはずのいさおが居て・・・

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密閉シーツ ネタバレ

アパートの階段を上ると自分の部屋の前に佇んでいる男性。

うそ!いさお?

 

じゅり「えーどうしたの?大学は?」

いさお「明後日まで休講!あんたが仕事決まってショボいアパートの一人暮らし始めたって聞いたから・・・家が吹き飛ぶ様を見物に来た(笑)」

そんな憎まれ愚痴を叩きながらも、じゅりが心配ないさおは、立て付けの悪いアパートのドアや戸を補強してくれます。

もしかして・・・・心配してくれてんのかな・・・?

そんな期待がじゅりに芽生えます。

ちゃんと工具セットも持ってきてくれて・・・本当に心配してくれたのかな^^

嬉しさが込み上げてくるじゅり。

「ありがとね」

「うん」

「うんかよ・・」とそっけない返事のいさおに突っ込みを入れようとしてじゅりがいさおを見ると

なにやら照れている

 

そんないさおの様子を見て焦るじゅりは矢継ぎ早にいさおに話しかけますが、

雨が降ってきていて足元が滑ってしまい・・・それをいさおが助けるためにじゅりを受け止める形に・・・

 

ドジなじゅりを

「全然変わってない」と笑ういさお。

 

そんないさおがやっぱり好きなじゅり・・・

いさおとの出会いはかなり斬新だった

続きは2ページ目で


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