ものの歩 32話ネタバレと感想!信歩弟子入りするも・・・



週刊少年ジャンプで連載中の将棋漫画「ものの歩」!

前回で都大会も終了し、信歩も晴れてプロを目指すことになりました!

残念ながら決勝では勝てなかった信歩ですが、この決勝の大将戦は現在までのものの歩の中でベストバウトだったんではないでしょうか・・・

詳しくは

ものの歩 31話ネタバレと感想!都大会終了!勝者は?
をどうぞ!

では早速ものの歩32話のネタバレいってみましょう!

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テスト


おはようございます。

朝から元気な信歩の声がかやね荘に響きます。



張り切る信歩。

ついに奨励会受験への道が開かれ、信歩は楽しみで楽しみでたまりません。

では、早速奨励会の受験の話になりますが・・・



奨励会の次の入会試験は8月。すぐに申し込みをしなければいけないのですが・・・実は申し込むにはプロ棋士から受験の推薦が必要であることが発覚!

いわゆる師匠です。



このご時世、いろんな形の師匠が将棋の世界にもいて、受験に名前だけ貸してくれる師匠、月一くらいで教えてくれる師匠、挨拶だけするみたいな師匠・・・色々いるようです。

しかし、奨励会員に何かあればまず師匠に連絡が行くし、プロになれないと判断すれば引導を渡すのも師匠。

結構大事な存在であることには変わりありません。



通常はアマ時代から通っている将棋教室の先生にそのまま師匠になってもらうのが通例ともいえるようですが、残念ながら信歩にそういった師匠はいません。

そういう信歩みたいな、将棋を始めるのが遅いというか師匠がいない人のために事務局の人が紹介してくれるシステムがあって、信歩もそれを頼ることに・・・

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当日、アポとって先生と面談すると聞いた信歩。

早速電話をかけます。

しかし、どうやら話が食い違っている様子。

泰金の話では真面目で優しい先生で、もうすでに連絡が行っているはずということなのに、どうもそんな話はないという感じ・・・

しかし、無下に断ることはされず、

じゃあ、一度家に来てもらえる?

ということになった信歩。

「今家の前にいます」



電話を取った男性が

「いや、ふつうアポって前日までにとるんだけどね」なんて言いながら出てくると、

信歩「弟子にしてください」

「俺は門下の左沢・・・先生は中」

と家の中に通されます。





いざ、先生と対面ということで部屋に通されると・・・

「動くな!バカ野郎てめえら・・・そっから一歩も動くんじゃねーぞ」と緊迫した雰囲気で行ってきます。

なんと真剣に将棋倒し中・・・



結局いつものオチがついて、将棋倒しは失敗におわり、やっと信歩に向き直る師匠。

左沢「弟子入り志願だそうです」

師匠「弟子ぃ?弟子ねぇ」

信歩「よろしくおねがいします」話が通っているはずでは?



そんな信歩に阿門先生は問いかけます。

「お前、フェアットとアルファロメオはどっちが好きだ?」

続きは2ページ目で

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