AIの遺電子のネタバレとあらすじと感想!無料試し読みはココ!


AIの遺電子という作品を読みました。



ヒューマノイドというサイボーグを人として接する。サイボーグに人権を与えるという設定の漫画です。というかもはや、ヒューマノイドと人間の区別がつかない世界のお話。

最近「ささひと」という人語をしゃべるパンダに人権が与えられた!という作品が話題ですが、

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それに似た設定ながら、AIの遺電子はちょっとブラックジャック風味が加味された作品で中々考えさせることが多い作品ともいえますね。

早速ネタバレに行きたいと思いますが、その前に無料の試し読みをおススメ致します。

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AIの遺電子を読む
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では早速行ってみましょう!


AIの遺電子のあらすじ

ヒューマノイドというサイボーグともいうべき人類があらたに誕生し、

そのヒューマノイドが人口全体の10パーセントにまで達した世界。

人間が編み出した技術はどんどん進化し、ついに疑似人類と言うべきヒューマノイドを誕生させるにまで至りました。

サラリーマンで賑わうラーメン屋・・・

その店主も実はヒューマノイドでした。

客がそのことを知り、

「じゃあ、病気でぽっくりいく心配もないわけだ」と茶化すと、

店主は大まじめに「いやぁ、頭が壊れたら俺らだっておしまいですよ」と答えます。

客「バックアップを取っておけばいいじゃない」

店主「そりゃ、違法ですよ。頭だけはコピーも交換もダメって決まりなんです」



そんな話を聞いていたもう一人の客が虚意味深げに店主に年齢を聞いてきました。

その男が主人公須藤・・・医者でした。しかし、ちょっと普通の医者とは違っていて・・・


AIの遺電子のネタバレ

そんな須藤にある以来が舞い込んできます。

それは妻の頭の不具合を見てほしいというもの・・・



もちろんその妻はヒューマノイドでした。

手の震えが止まらない妻に一刻を争うんではないかと心配な夫。



妻のデータを確認させてもらう須藤・・・

そのデータを見て、須藤はある結論に達します。

「自分たちでやったのか?」

え?

「とぼけるなよ・・・バックアップしたんだろ」

「そうだ、だから病院に行かずにあんたに頼んでいる」

なんとその妻はウイルスに感染していました。



自分たちで大した知識もなくバックアップを取ってしまったがために感染してしまったウイルス。

半月もすればただの抜け殻になる・・・・

それが須藤の診断でした。



夫「治るんだろ・・・あんたはそのために呼んだんだぞ?」

続きは2ページ目で

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