ものの歩 33話ネタバレと感想!信歩の師匠が決定!


週刊少年ジャンプで好評連載中の将棋漫画「ものの歩」!

ついにプロを目指すことになった信歩。しかし、プロになるには師匠に値する人が必要ということで、

早速協会から紹介された師匠のところに赴く信歩でしたが、なんか聞いていた話と違っていて・・・

詳しくは

ものの歩 32話ネタバレと感想!信歩弟子入りするも・・・
をご覧ください。

では、早速ものの歩33話ネタバレ!行ってみましょう!

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ものの歩33話ネタバレ


かやね荘では信歩に連絡をつけようと必死で電話しますが、信歩は出ず・・・

信歩はというと・・・・



「はっはっは、久々に遊んだ遊んだ」と上機嫌な阿門。

弟子たちもほとほと困り果てるくらい遊んだ様ですが、

「よし、信歩来い!とっておきのおもちゃがある」とまだ遊び足りない様です。



そんな阿門に弟子たちは

「もう和室に連れていくんですか?」

「早いな」

なんて言い合っています。

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阿門が信歩を伴って連れて行った先の和室には、

将棋盤がありました。

綺麗に片付いた和室に、将棋盤。



阿門「何をどれだけ遊んでも、俺は将棋が一番好きだ」

信歩「僕もです」



気が合うな・・・そんなことを信歩に言いながら将棋盤に座ろうとする阿門。しかし、将棋盤を見て、

あ!?



「どっかで見た気がすると思ってたら、お前あの動画のガキか!」と十歩との対戦の話を持ち出してきます。

「そうか・・・もうここまで来たのか・・・あれは素人将棋ながら、鮮やかな逆転だったな!こんな感じだったか?」とその逆転の棋譜を再現していきます。



そしてどうしても阿門が信歩に聞きたかった事・・・

「この垂れ歩・・・なんで打った?」

信歩「なんで・・・?ですか?」

阿門「一見いい手には見えないが、これが後に勝負を決めた。あとで効くのを読んでたのかどうかってまぁ揉めてな・・・弟子たちは「偶然」派だ・・・

そりゃそうだ・・・ここまではまるっきり初心者だからな・・・だが、俺の目にゃどーしても偶然には見えなくてな・・・手つきに何か確固たる意志があるように見えた」



信歩「いえ、あれは偶然です。ただ・・・好きだったからです・・・垂れ歩」

と歩に対する思いを阿門に語る信歩。

自分が歩だったら垂れ歩でありたいと・・・そんな気持ちで指したと阿門に語ります。



「ふぁっはっはっは!それは当たらねーわ!そうか好きだからか・・・」

「すみません。変だったでしょうか?」

「イイな!最近の若いもんは合理的効率的・・・ま普通だ・・・時代の流れだ。だが俺は普通のやつはつまらんと思う。

将棋は愛で指せ!俺から教えられるのはそんだけだ」



そういってちょっと出ていく阿門。

弟子たちがその様子を覗きにきて

「ずいぶん気にいられたみたいだな・・・お前もビックになるかもな・・・」

え?

「言ったろ!師匠は元真剣師!賭け将棋屋さ」

え?

「ギャンブルは相手の力量や調子、背景を見て掛け金を決めていくから人を見る目が付いたって言ってた」

信歩「でも、あの賭けっていけないことなのでは?」

「もちろん今はやってないよ」



昔、真剣師だった阿門はあるプロ棋士と対局しました。

何を賭けるか聞かれたプロ棋士は、

阿門に「俺が勝ったらプロになれよ。将棋界のために働いてくれ」と言われます。

その人物こそ今現在の将棋連盟の会長。

その後、プロになって一期はA級棋士にもなり、タイトル戦にも出場していた阿門。現在は一線を退いて後進を育てることに注力している阿門。

しかし、変な弟子ばっかとるためか弟子がすぐ辞めていくし、小鳥遊門下は奨励会員の墓場なんて呼ばれたりもしています。しかし、良いジンクスもあって、小鳥遊一門からプロになると必ず大成するといいます。

弟子たちはそのジンクスを信じ、さらに阿門の人柄に触れて、小鳥遊一門として頑張っているんだと信歩に話します。

続きは2ページ目で

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