風夏 109話のネタバレと感想!碧井もトラックに・・・


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」!

前回は碧井を追って碧井の地元にやってきた優。

元碧井のバンドメンバーに会わずに帰るように言われるも、どうしても碧井と話がしたかった優・・・

ついに対峙する碧井と優は・・・

詳しくは

風夏 108話ネタバレと感想!碧井の父親登場!

をご覧ください。

では早速風夏109話のネタバレいってみましょう!

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風夏109話のネタバレ!


碧井の実家で再び出会った二人。

さすがにお父さんのいるまで話すことは憚られるのか河川敷に連れ立ってやってきました。

でも、中々目を合わすことが出来ない二人。

何も言わず時間だけが過ぎていきます・・・



僕は一体何のために・・・

碧井風夏に会いに来たんだろう・・・・

何のために・・・



碧井「やっぱり、ずるいよね・・・逃げるなんてずるいよね」やっと口を開く碧井。

優「それは・・・」

碧井「これ、返そうと思ってたの」

え?

差し出された碧井の手には、秋月風夏との思い出のうさむねのストラップが・・・

碧井「思いでなんでしょ?風夏ちゃんとの・・・」

優「うん」

碧井「ごめんね・・・私優君の大切な人も・・・大切な思い出までも奪っちゃってた・・・」



違うよ・・・

そんなこと言ってほしいんじゃないんだ・・・

僕はただ・・・

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碧井「お葬式に行った時にね。誰かが話しているのを聞いたの・・・”風夏ちゃん、カレシが出来たばかりだったのに”・・・って・・・

だから私は一生恋愛なんてしちゃいけないんだと思った。

ただ誰かのためだけに歌い続けよう・・きっとそれが唯一私に出来ることだって・・・だけどそれが何よりも優君を傷つけることだったんだね・・・もっと早く気づけばよかった・・・

バンド名を聞いた時・・・

優くんの作る曲が心に響いたとき・・・

切っ掛けはいっぱいあったのに!

それなのにその曲を私が歌うなんて・・・

あの子がいたバンドに入りたいなんて・・・

私のこと、”風夏”って呼んでほしいなんて・・・

ほんと酷いことばかりしてた・・・

ごめんなさい。だったら私が死ねば良かったのにね・・・」



違うよ・・・



碧井「そうすれば優くんや他のみんなに・・・こんな思いさせなくて済んだかもしれないのに・・・」



やめてよ・・・!



碧井「ごめんなさい」

走り出す碧井。

優「まって、碧井!」



私がいなければ・・・風夏ちゃんの代わりに死んでいれば・・・

気が付くと道路に出ていた碧井。

目の前にはもうトラックが迫っていて・・・



追いかけてくる優もスローモーションの様に見える碧井。



バイバイ・・・優くん・・・・



ガッ



間一髪優が抱きかかえるようにして横っ飛び!



しかし、風夏との思い出のうさむねはバラバラに砕けてしまいます。



何事もなく去るトラック。

優は今のことが怖くなってガタガタ震えながらも碧井を見つめます。

碧井「優くん、なんで?」

優「やめてよ・・・・こんなの・・・」

碧井「え?」

優「言っただろ!僕には碧井が必要なんだって!!」



感想


猪突猛進で勘違いに突き進んでいくヒロインは瀬尾先生の真骨頂ですね。

感情を載せて歌を唄う二人。

この二人が再びバンドとして集結するのは既定路線ですが、この感情の部分をどう折り合いをつけるのか・・・

碧井は確かに秋月風夏の事故には関わっていたわけではない・・・

でも事故を起こした運転手の娘・・・

メンバーや優がこの感情とどう折り合いをつけてバンドとして突き進んでいくことになるのか・・・

今後がちょっと楽しみな展開になってきましたね。

メジャーが一番儲からない・・・音楽業界はいまそんなふうに言われているようですが、果たして優達のバンドはスーパースターになれるのか!

今後に注目ですね!

以上「風夏 109話のネタバレと感想!碧井もトラックに・・・」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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