女の心の闇~性‐サガ‐~のネタバレと感想!結末、あらすじまとめ!


つかさき有先生の漫画作品、「女の心の闇~性‐サガ‐~」を読みました。

好きになってはいけない人を好きになってしまう女性のお話。

女性が抱く禁断のサガとは・・・?

ネタバレの前に無料の試し読みをおススメいたします。
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女の心の闇~性‐サガ‐~を読む

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では早速いってみましょう!

女の心の闇~性‐サガ‐~のあらすじ

面倒だわ・・・

毎度毎度・・・もうすぐ美奈が帰ってくる・・・私を見つめてあの人に連絡をするいつものパターン・・・

何度目のセレモニーかしら・・・ああ・・・もう本当に・・・・

手首にカミソリで傷だけ入れて、すべて投げやりに思う・・・

面倒だわ・・・



一年前



「由美、今度の主張あんた行ってよね」

「はぁ?なんでよ!お姉ちゃんの仕事でしょ」

「だって東京も飽きちゃったんだもん。いいじゃない良い気晴らしにもなるんじゃない?」

「よ、余計なお世話よ」

「由美ちゃん、無理無理一度言い出したら聞かないだろ?」

「お義兄さん」



妹は離婚したばかりだ・・・男に見捨てられるなんて見っともない・・・



全くドンくさいんだから・・・・

昔からそう・・・学習しないんだから・・・

私は・・・



妹の男が大好きだ


女の心の闇~性‐サガ‐~ネタバレ

バレたり、バレなかったり・・・でも今回は本当にバレなくて良かった。さすがに旦那を寝取った相手が実の姉なんて殺されちゃうわ・・・

私から誘って関係を持つまで時間はかからなかった・・・妹と別れて一緒になりたいなんて冗談じゃないわ



まさか本当に離婚するとは思わなかったけど・・・



「ママーおばあちゃんち行く用意できたよ」

「なんだ実家に帰るのか?」

「言ってなかった?たまには孫の顔見せろってうるさいのよ」



実家に帰ると、妹由美の新しいカレシが来ていました。

食卓には見慣れない料理が並んでいて・・・



キッチンに立つ由美のカレシ

「ども、お邪魔しています」

ドクン・・・

由美「遼ちゃん、姉の沙夜子よ」

遼「どうも初めまして、橋口遼太です。よろしく」

沙夜子「よ、よろしく、姉の沙夜子です。」



欲しい・・・欲しい・・・彼がほしい・・・



娘の美奈も遼太に懐いていて団欒が始まる中、沙夜子はそんなことで頭がいっぱいになっていました。



「あらまぁ今日もすごいごちそうねぇ・・・・遼ちゃんいつもありがとうね」



母のその発言にずいぶん馴染んでいると感じる沙夜子。

遼太を獲物を狙う肉食動物の目で見ている沙夜子はふと隣から視線を感じます。



睨み付けてくる由美。

”遼ちゃんは絶対に渡さないんだから!”

そう言っているのが聞こえてきそうな視線。目での威嚇。

当然よね・・・



沙夜子が帰ると

由美は姉の印象を遼太に尋ねます。

「多分10人に聞いたら10人綺麗だと言うよ。けどそれだけだって」

由美「ホントに?ホントにそれだけ?」



また姉にカレシが取られるんではないかと心配な由美。

しかし、そんな由美の心配をよそに姉沙夜子は、今まで滅多に帰らなかった実家に子供を連れて頻繁に帰るようになります。

続きは2ページ目で

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