火ノ丸相撲 99話のネタバレと感想!小関が金沢北の主将を一瞬で!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

前回は、再び、天王寺と戦うために団体戦に出場するダチ高!

しかし、肝心の火ノ丸は天王寺との個人戦でケガをしていました。

そのケガを治すために柴木山親方と凄腕の医者の元に向かいますが・・・

詳しくは

火ノ丸相撲 98話のネタバレと感想!団体初戦で部長因縁の金沢北!

をご覧ください

では早速行ってみましょう!

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火ノ丸相撲 99話のネタバレ


柴木山「よし、ついたぞ・・・僕も現役時代はよくここの先生にお世話になったもんだ・・・お前の腕もきっとなんとかしてくれるはずさ」



その火ノ丸が連れていかれた診療所はどうみても・・・

廃墟にしか見えんが、本当に営業してるんだろうか・・・



柴木山がドアがガンガン叩いていると



「うるさいなぁ・・・こっちは二日酔いなんだ・・・静かに頼むぜ薫っち~」



出てきたのは派手なアロハにサングラスをかけてドラゴンボールの鶴仙人みたいなおじいちゃん・・・

大丈夫か・・・



ワシの家よりボロい・・・

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診察室に通された火ノ丸。

「えー潮火ノ丸君15歳。身長は152cm、体重は・・・!ひゃ152cm?小さ!!そりゃケガもするわ!で何?相撲大会でケガ?」

火ノ丸「はい、実はワシ、プロを目指してまして」

「はいストップ、ストップ・・・お薬だしときますねぇ~お大事に」

火ノ丸「え、いやちょっと・・・」

「君ねぇ・・新弟子検査って知ってる?167cm以上ないとプロにはなれないの!常識よ、常識!全く冗談はよしこちゃんだよ・・・あのねぇ、僕だって暇じゃないんだよ。今何月かわかる?8月だよ8月!見給えよいい天気じゃないか!夏だねぇ」

と何のことを言い出すのかと思えば、遊びに行きたいから面倒はごめんと言い出す謎の医師。

「まぁ、そういうわけで僕は忙しいから・・・病院なら他にもあるでしょ」

火ノ丸「あ、あの・・・ワシは確かにこのままではプロになれません。でも、この団体戦で勝ちまくればプロになれるかの知れない・・・仲間達が待っとるんです!!明日もう一度土俵に上がるためには力士達が名医と崇める、蟹江先生のお力が必要なんです。」

蟹江「名医?」

ピクっと反応する蟹江医師・・・



「・・・なるほど事情は分かった。でもなぁ勝ちまくると言っても初出場でしょ?ちなみに一回戦の相手は?」

火ノ丸「はい、金沢北高校です」



その頃、全国大会の会場では・・・



あれ・・・?火ノ丸がいない?観客席がザワツキ始めます。



「残念だったな典馬・・・鬼丸に名古屋の借りを返せなくて」

日景「尽魂必勝・・・相手が獅子だろうがウサギだろうが関係ない。常に死力を尽くして勝つ!それが金沢北の伝統・・でしょ?」



はは、言うようになったなぁ・・・

日景「勝ちましょう・・・先輩」

ああ

続きは2ページ目で

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