風夏 111話のネタバレと感想!碧井が優達と同居!



週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」

前回は碧井風夏の実家でついに再開した優と碧井。

しかし、罪の意識からか、碧井は優とバンドが出来ないと言い、そこに現れたThe Fallen Moonのメンバー。

リーダーの那智はバンドの解散を提案して・・・

詳しくは

風夏 110話のネタバレと感想!The Fallen Moon解散!

をご覧ください

では早速風夏111話ネタバレ行ってみましょう!

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風夏111話のネタバレ


碧井の実家から帰ってきたメンバー。

那智はしみじみしながら自分たちのアルバムを見て

「結局これがThe Fallen Moonの最初で最後のCDになっちまったな」

沙羅「解散して再結成なんて、面倒なこと言い出したのは那智先輩でしょ」

那智「だってそうでもしねぇて碧井が入りずれぇだろ・・・秋月<Fallen Moon>なんて名前のバンドに」

優「でも、どうして急に・・・みんな反対してたじゃないですか」

那智「あ?まぁ、お前と碧井にその覚悟があるんならいいんじゃね?」

三笠「大事なのは二人の気持ちだから」

那智「だけど、もしお前が碧井を罵倒するために静岡に行ったんだったらぶん殴って本当に解散するつもりだったけどな」



優「自分でもよく解りません。あの時、何を考えて飛び出したのか・・・もしかしたらその気持ちがあったのかも・・・だけどギリギリまで追い詰められて分かったんです。やっぱり僕は碧井風夏が必要なんだって・・・」



その発言にピクっとする沙羅

沙羅「それって恋愛的な意味で言ってます?」

優「え?違いますよあくまでバンド的な意味です」

三笠「優くんこそ、これで本当にいいんだね?これで僕たちが秋月風夏と一緒に始めたバンドはこの世界から完全に無くなっちゃうけど」

それは・・・

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そこに、

「こんにちは~」

と碧井が現れます。

「今日からこちらでお世話になることになりました。碧井風夏です。よろしくお願いしまーす」

は?

お世話になるって・・・

碧井「どんどん運んじゃってくださーい」と引っ越し業者がどんどん碧井の荷物を搬入していきます。



碧井「一階のリビングの横の部屋、空いてたよねナッチー」

那智「ナッチー?」



社長「一緒にバンド組むなら当然でしょ?それに碧井さん、実家に帰る時前のマンション出払っちゃったの!もう一度契約するお金なんてウチの事務所にはありません」

那智「いや、だからって急に・・・」

社長「急にバンド解散して”Blue Wells”なんてバンドを再結成したのはあんた達でしょ!せっかくあのフェスで知名度上がってきたのにまた1から出直しだわ!あーホント腹立たしい」

那智「さ・・・サーセン」

社長「いいこと!死ぬ気でやんなさいよ!あんた達のせいでせっかく作ったグッズがゴミになったんですからね!!」

優「ものすごい怒られたね・・・」

三笠「そう?なんだか嬉しそうに見えるけど?社長の背中」と去っていく社長を見送る優と三笠。

那智「しかし、4人でも狭いのに、5人なんて大丈夫かよ」

続きは2ページ目で

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