エリアの騎士 459話のネタバレと感想!天王山序盤の激闘!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「エリアの騎士」

ついに始まった2部リーグ優勝をかけた天王山!

湘南ブルーインパルス対東京キングダム

の対戦ですが・・・

詳しくは

エリアの騎士 458話のネタバレと感想!優勝決定戦始まる!

をご覧ください。

では、早速エリアの騎士459話のネタバレ行ってみましょう!

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エリアの騎士459話のネタバレ


2部リーグの優勝決定戦がついにキックオフ。

まずはインパルスボールで始まりますが、

東京キングダムの強固な守備に前回の対戦では悩まされています。

穴があるのは右サイドですが、フィランクスともいわれるセンターバックの迫田が右よりのポジションに上手く酔っていることでフォローし、

穴であるはずの右サイドもきちんとケアされている状態となっています。



しかし、インパルスにも、快速の左サイドバックの公太と四季がいる!

と早速四季、公太を中心とした攻めを構築しようとしますが、

その狙いは東京キングダムの迫田に筒抜けとなっていました。



四季の桁外れの突破力とあのやたら速いサイドバックでウチの右サイドを抉るつもりだろうと・・・

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応戦体制のキングダム。

キングダムの戦術の要密集戦術<フィランクス>・・・

敵の攻撃エリアをは速めに察知し、大型DFを回して密集守備でボールを奪い、そのまま数に物言わせる攻撃に転じて押し寄せてくる戦術です。



インパルスの攻撃を公太、四季だという迫田の読みは見事に的を得ていて・・・

四季”なるほど・・・隙がない”

しかし、チェレンジしないと始まらない・・・



内側にボールを持って仕掛けると見せかけて、

アウトサイドのボールを出す四季。

そこには当然俊俊足の公太が走り込んでいて

公太「おいしょー」といつも通り一人スルーパスで突破を図ります。



目の前の森久保を一人スルーパスで突破した公太でしたが、その後ろを迫田が上手くフォロー。

迫田「見え見えなんだよ」とボールを奪われてしまいます。



改めて密集守備の怖さを知ったインパルス。

四季「なるほどな・・・」



そしてボールを奪ったキングダムは司令塔の力王にボールを繋ぎます。

そのままカウンターのごとき速攻が始まろうとしていましたが・・・



なんと湘南インパルスはしっかりとこのカウンターにも対策を練っていました。



カウンターを仕掛けてくるであろうキングダムに備えて、すでに守備陣形を整えて応戦。



この作戦は四季が発案したものでした。

その中身とは・・・

続きは2ページ目で

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