少女不十分(漫画)の1巻のネタバレと結末。感想と無料試し読み!


西尾維新先生が原作の作品、「少女不十分」という作品を読みました。

大学生が小学生の女の子になぜか誘拐と監禁されてしまうという作品。

不思議な思考の少女とそれに付き合った大学生の物語となります。

ネタバレをしてしまう前に無料の試し読みをおススメ致します。

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少女不十分を読む

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では、少女不十分のネタバレ、行ってみましょう!

少女不十分(漫画)の1巻のネタバレ

この作品は当時大学生だった作家志望の男性の目線で語られます。

元々文章を書くのが小学生の頃から早かった大学生。レポートや論文の作成は何より得意でした。

そんな大学生が小説家という物書きの職を志すのは自然な流れと言えました。

しかし、その大学生は物を書くのが速かっただけで、得意だったわけではありません。

だから、小説を書いてあちこちに投稿した所で、どこからかその才能を絶賛されるということもありませんでした。



応募しても応募しても色よい返事をもらえない日々・・・そんな中大学生は一人の少女に出会います。



自転車で移動していた大学生の前に、二人で学校帰りの少女が並んで歩いていました。

特に目を惹いたのは、ゲームボーイをしている少女の方・・・

何気ないこの児童女子の二人。

それが大学生の目の前でトラックが通り過ぎようとしていました。



気が付くとトラックが大学生の目の前を通過・・・

そこはたった今少女二人があるいていた場所でした。

はじけ飛ぶランドセル・・・

二人とも轢かれ・・・



と焦る大学生ですが、ゲームボーイを持っていた少女は無事でした。

振り返るゲームボーイの少女・・・

その顔は驚愕に染まっています。何か叫び出しそうな少女・・・

しかし、ふと気が付いたのか、ゲームボーイに視線を落とし、再びプレイし始めます。



え、なんで?友達がすぐ自分の後ろで死んだというのに・・・



ゲームをプレイし、キリが良い所までプレイするとセーブまできっちりした後、ランドセルにゲームボーイをしまうと、ようやく人心地ついたのか、



いきなり叫ぶながら友達に抱き着く少女。

首が千切れ飛んでしまった友人の亡骸を抱きしめながら泣き叫ぶ少女を見ながら大学生は絶句していました。



見てしまった・・・あの子・・・・プレイしていたゲームをちゃんとセーブしてから・・・友達のところに・・・

ドクン、ドクン、ドクン、ドクン

これが大学生とUの出会いでした。

大学生が去っていくのを冷たい目で眺めているU・・・その瞳はとても冷たいもので・・・

続きは2ページ目で

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