ものの歩 37話のネタバレと感想!天才斑木と真っ向勝負!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「ものの歩」

奨励会に所属するために一次試験。

最初トチってしまった信歩は合格へのボーダーライン4勝2敗まのところ現在3勝2敗。

負けられない戦いとなった最終戦、相手は斑木王四朗・・・

どうなる信歩!

ものの歩37話のネタバレさっそく 行ってみましょう!

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ものの歩37話ネタバレ


「今年唯一の5戦全勝。故藤川名人が神の子と呼んだ逸材」

それが信歩の一次試験最終戦の相手斑木王四朗でした。



席に着き向かい合う信歩と斑木・・・



信歩が対局時計を押すと、

あれ・・・

動かないため、交換することに・・・



その間微妙な時間が流れる信歩と斑木。

信歩の様子をじっと見ていた斑木が

「なんで笑ってるんですか?こういう時笑ってる人は珍しいので・・・」

信歩「あの・・・勝敗は気にしても変わらないので・・・対局を楽しむことだけ考えようと」

斑木「楽しむ?」

信歩「斑木君は将棋楽しくないですか?」

斑木「そうですねぇ・・・」と髪をかき上げる斑木・・・

自分の色素の薄い方の眼を差し、

斑木「こっちの眼・・・・全く見えないんです・・・長く病院にいました・・・学校には行けず、兄さんたちに教わった将棋だけやっていました。ずっと、ずっと・・・将棋が楽しいかどうかでしたっけ?僕は・・・」

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そこで係員が

「ごめん、これ使って下さい」と対局時計を持ってきます。

斑木「・・・・始めましょうか・・・」

信歩「はい・・・」

斑木と信歩の対局が始まります。

勝負は序盤!如何に自分の得意戦法に持ち込むか・・・

さぁ、どう来ますか!



信歩は斑木との対局を楽しもうとワクワクしています。

そんな信歩に対して、斑木は無難に端をついて様子見をしてきます。

斑木の顔を見る信歩。

その斑木の顔は

あなたはどんな将棋を指すんですか?

と語っています。



その表情を見て、意を決める信歩。

だったら自分の将棋をさせてもらいますよ!

自分の将棋に持ち込もうとする信歩。

そんな信歩の将棋を見て斑木は



力戦志向



と感じます。

すぐさま信歩の将棋に乗ってくる斑木。

周りもこの二人の将棋には注目していました。

「あの二人のここまでの将棋・・・ご覧になりましたか?」

「ええ、一言で言えば力戦派!定跡を外しねじり合いに持ち込んで読みの正確さで一気に寄せる・・・

全く同じ将棋です」



斑木くんも読み合いを得意としているのか・・・でもきっと自分よりはるかに定跡の研究はしているはず・・・その上であえて力勝負に・・・



斑木の表情は

いつも同じ手じゃつまらないでしょう?と語っています。



斑木君も将棋を楽しんでいる!





斑木は

一億人に一人という難病です。長い闘いになります。根気よく付き合っていきましょう

そう医者に言われ入院生活を余儀なくされていました。

目に悪いからテレビもゲームも禁止・・・

それは兄達が置いていった将棋盤と駒だけが斑木の病室のすべてでした。

続きは2ページ目で

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