アイシテル~絆~(漫画)のネタバレと結末!感想と試し読みも


ドラマ化もされて話題になった「アイシテル~海洋~」

自分が母親の愛を感じたことがなかった少年が、母親からの愛を精一杯受けていると感じた少年を殺害してしまった事件。

そのアイシテル~海洋~の後日談を描いた作品ともいえる作品が今回ご紹介する

アイシテル~絆~

です。

主人公は前作で7歳の少年を殺してしまった犯人裕一の弟裕二。

事件の後に生まれてきた裕二に、兄が起こしてしまった事件はどう映るのか・・・

早速ネタバレをしていきたいと思いますが、その前に

無料の試し読みをおススメ致します。

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では行ってみましょう!

アイシテル~絆~のネタバレ

野口裕二には18歳離れた兄裕一がいます。

兄は裕二が赤子の時から愛情を注いでくれて、出産後体調が悪そうな母に変わって兄である裕一が夜泣きの酷い裕二をつれて散歩してくれるほどでした。

とにかく優しい兄・・・

裕二はお兄ちゃんのことが大好きでした・・・・

パパもママももちろん優しくしてくれました・・・

でも兄とはいつも一緒に過ごしていて、

裕二が初めてしゃべった言葉も

「にいた」

ママじゃなくてにいたんでした。

 

優しいお兄ちゃん・・・パパもママも大好きだけど、やっぱりお兄ちゃんが一番好きな裕二。

 

順調に成長していた裕二ですがある日、パパが突然倒れてしまいます。

泣きじゃくる裕二・・・

パパは最後の力を振り絞って兄裕一を仰ぎ見て

「ゆう・・いち・・・すまない」と言い残し息を引き取ります。

何故パパが兄に謝ったのか・・・

裕二にはわかりませんでした。

 

人の死に初めて触れた裕二。怖くなって兄の布団に潜り込むことが多くなります。

そんな日が日に日に増えていく裕二。ある晩、裕二がいつも通り兄のベットに潜り込んで寝ていると、夜中ふとめが覚めてしまいます。

隣にいるはずの兄がいない・・・?

 

必死で探し回る裕二・・・

兄はマンションの階段の座り込み空を見上げて何か祈るようにつぶやいていました。

兄を見つけた安堵感が強かった裕二ですが、兄のいつもとは違う様子に声をかけることが出来ず、ベットに一人で戻ります。

僕のしらない兄ちゃん・・・苦しそうな兄ちゃん・・・

 

翌朝、目覚めると兄はいつも通り・・・

安堵する裕二ですが、その状況も裕二が小学校に上がったことで一変してきてしまいます。

保護者の見る目がなんかおかしい・・・

自分にだけおかしい・・・

でも気のせいかな・・・

そんな思いで学校生活を過ごしていた裕二。

ですが、次第に裕二は上履きを隠されたり、机に「ヒトゴロシ」と落書きされるなど壮絶ないじめを受けるようになります。

何故こんな仕打ちを受けるのかわからない裕二・・・ですが家族に心配かけまいと必死に虐められていることを隠して生活していきます。

 

負けないぞ!負けないぞ・・・

ですが、ある日母が学校に呼び出されているのを見て、

バレちゃった・・・虐められてること・・・おこられるかな・・・黙っていたこと・・・

母は裕二に

ごめんね

と謝ります。

泣いて謝る母・・・

母を泣かせてしまったことで、兄にもこんな思いをさせたくないと思った裕二は絶対に兄には言わないでほしいと母に懇願します。

 

しかし、あるひ学校帰りにボロボロの状態で兄に会ってしまいます。

どうしたんだ!

と心配そうに駆け寄る兄裕一。

ですが兄裕一は見てしまいます。

裕二のランドセルに落書きされた

「ヒトゴロシ」

の文字を・・・

続きは2ページ目で


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