戸籍のない子のネタバレを詳しく!感想と結末(ラスト)とは?


宮崎明子先生の戸籍のない子という作品を読みました。

住んでいる地域の町内班長として活動する女性が、苦情が殺到する問題の家に苦情に行った際に出会った、

大人な風貌にも関わらず、妙に子供っぽい女性・・・

言葉遣いや仕草はどう考えても幼児なのに・・・

その子は実は・・・

ネタバレの前に無料の試し読みをおススメ致します。

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では早速戸籍のない子のネタバレ行ってみましょう!

戸籍のない子のネタバレ

矢島史江54歳・・・

住んでいる地域の町内会長をしている彼女は、ある日ゴミ出しの注意をするために

あるアパートのお宅を訪ねます。



そのアパートの一室からめんどくさそうに矢島に対応する女性・・・今村えみ子・・・水商売をしている女性が出てきます。

矢島がゴミ出しの仕方が問題になっていると注意しても意に返そうともせず、

矢島の訪問が面倒だという態度を崩そうとしません。



その家にはあいという女の子も一緒に生活していました。

そのあいという女の子・・・



矢島から見ても人見知りしていそうな女の子なのですが、驚いたのが、どうみても妙齢にみえるのに、仕草や言葉遣いがとても幼いということ。



そんなあいを見て、矢島はこの家庭がかなり訳ありであろうことに感づきます。



母親との口論が続くなか、あいがカップラーメンにお湯を入れようとしてヒックりかえしてしまいました。



あいは「熱いよぉ、痛いよぉ」

と母である今村えみ子に訴えますが、

えみ子は「お前はトロいんだから」と全くあいを心配していない様子。



矢島はえみ子に憤りを覚えながらも勝手に家にあがり

あいの手を水で冷やし、手当をしました。



しかし、あいはいきなり現れ、母親と口論していた女性が自分に触れているのが嫌そうで・・・

「やだよーやだよー」と子供っぽい拒絶を繰り返します。



この反応にずいぶん子供っぽい人見知りをする子だなという感想を抱く矢島・・・



えみ子もいきなり家に踏み込んできた矢島に不快感を示し、あいを手当してくれたにも関わらず、礼も言わずに家を追い出してしまうのでした。



矢島が今村家から出ると、待っていたかの様に今村家の隣にすむおばあちゃんが話かけてきます。

そのおばあちゃんの話だと・・・



あの親子が越してきたのは2か月前・・・

母親は水商売で夜中に酔っぱらって帰ってくるため目が覚めて困っている。

昼間も入れ代り立ち代わり違う男を家に招き入れて・・・まぁそういう展開に・・・



娘も一日中テレビをつけていて・・・それもカンに触ると・・・



そのおばあちゃんの話からあいが学校に行っていなくて、一日中家でテレビをみている事を知った矢島・・・

そんなある日・・・

続きは2ページ目で

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