ホームレス主婦【漫画】のネタバレと結末を詳しく!感想も!


井出智香恵先生の漫画作品「ホームレス主婦」を読みました。

夫のDVと姑の嫌がらせに堪えながら生きる女性・・・

天涯孤独の彼女は母親が残してくれた腕時計だけが心のよりどころでした。

しかし、その腕時計も意地悪な姑に見つかってしまい・・・

家を飛び出す女性・・・

彼女に待っていたのは壮絶なホームレス生活でした。

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では早速行ってみましょう!

 

ホームレス主婦のネタバレ!

野島みな江28歳、元主婦・・・

彼女は酒乱の夫、そして底意地の悪い姑から逃げて車上でホームレス生活を余儀なくされていました。

結婚して家にいたころは、
「酒のつまみもロクにつくれない、おれを何だと思ってる」と皿が投げつけてくる夫・・・
慌てて、すぐ作り直しますと答えるみな江に対し姑は、
「引っ込んでなさいバカ嫁!あんたの作るものは武(夫)の口に合わないのよ!育ちは悪い女は困るわ!酒の肴一つまともに作れないんだから」

 

そういってみな江を虐げる母息子・・・
二人はみな江が天涯孤独の身で離婚されたら行くところがないし、相談する友達もいないことを知っていました。だからネチネチ虐めてくるのでした。

心の拠り所は母が残してくれた腕時計だけ・・・

しかし・・・

その時計も意地の悪い姑に見つかってしまいます。
「こんなもの隠し持ってたなんて・・・古いけど値が張りそうだわ!」
返してと叫ぶみな江を尻目に
「もらっとくよ・・・多少は家計の足しになるさ」

と底意地の悪そうな表情で語り掛けてきます。

売られてしまう・・・母さんの形見・・・

何かのスイッチが入るみな江・・・

「返して!返して」と姑を突き飛ばし時計を奪うと睨み付けます。
姑も「武が帰ってきたらあんたなんかぶっ殺してやるから!」と憎悪の篭った眼でみな江を睨み付けます。

その瞳から反射的に自分が殺されるのではないかと直感したみな江は・・・
着の身着のまま家を飛び出します。

死にたくない・・・殺されたくない・・・・とにかく逃げました。
誰も知らない町にいこう・・・

3日かかって車で東京のお台場にたどり着いたみな江ですが、その時はすっかり持ち金は底をついていました。

公園のベンチに座り、道行く人を眺めるみな江・・・自分以外の人が全員幸福そうに見えました。
目線の先には公園のクズカゴが・・・・

道行くひとが色々なゴミを捨てるそのクズカゴ・・・
何かあるかな・・・でもみんなが見てるし・・・ゴミあさりなんて恥ずかしい・・・

そんな思いもあり逃げるように路地裏に入るみな江・・・
ここなら人がいない・・・何か食べる物が・・・

今、まさにゴミあさりしようとしたその時、
「ちょっとあんた!ここは私のシマだよ」

続きは2ページ目で


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