ものの歩 41話のネタバレと感想!泰金覚醒の予感?


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「ものの歩」

前回は奨励会に挑む信歩、そしてプロに挑戦する泰金・・・

そんな泰金にかつてのライバル歌川もあらわれて・・・

詳しくは

ものの歩 40話のネタバレと感想!泰金と歌川の過去!

をご覧ください。

では早速ものの歩41話のネタバレ行ってみましょう!

Sponsord Link




ものの歩41話のネタバレ


信歩は奨励会入りをかけて、泰金はプロ入りをかけて、それぞれの戦いが始まります。

重い空気が漂っているのは泰金の方・・・

勝った方がプロ・・・

奨励会の人間ですら、

「なんども見てきた地獄だよ」

と表現するほど緊迫した一局となっています。

かつて、天才と称された泰金。

対戦相手の城嶋も泰金を警戒しています。

しかし、泰金の心は穏やかでした。

Sponsord Link



今僕が対局している後ろの部屋では信歩ちゃんが指してる・・・少し前まで駒の動かし方しか知らなかったあの子が・・・

信歩ちゃん、君にどうしても謝らなければいけないことがある・・・・ホントはね・・・

君がかやね荘に来たのは手違いじゃなかったんだ・・・

・・・・・・・・・・・

不動産屋から連絡を受ける泰金・・・当時はみなとが入ってっ来たばかりの頃で・・・

不動産屋「ああ、直井くん・・・新入りは馴染めたかい?」

泰金「ええ、まぁ・・・女の子は初めてなんで色々大変ですけど」

不動産屋「まだ部屋空いてるだろ?引き続き奨励会員限定で将棋連盟さんに紹介してもらう形でもいいよね?」

泰金「はい、あの・・・地¥次は普通の子でもいいです・・・」



なんでそんなこと言ってしまったのか・・・・毎日朝から晩まで響くかやの音が・・・僕の首を絞めていくようだった・・・

何かが変わってほしかったんだ・・・



そんな中に入ってきた信歩・・・



君に将棋を教えたのは本当に君のためだった・・・でも君を見て、将棋が心から楽しかったころの気持ちを思い出し始めた・・・



<自分もプロを目指します>

君の発言に焦った・・・ダメだ・・・・楽しいだけじゃダメなんだよ・・・

でもどんどん強くなる君をみて・・・それが間違いだと気が付いた。

ぼくは勝手に自分を縛り付けてただけだ・・・できる、やれるより・・・・できない無理の方が傷つかずに済むから・・・

・・・・・

その頃信歩は・・・

奨励会員相手に

”いっしょに勝とう”

あれは今までで一番本当の仲間だと認めてもらえた気がした・・・好きだ・・・楽しい・・・

奨励会員を圧倒していました。

・・・・・・



信歩ちゃんは将棋の神様が連れてきてくれた天使の様に思えた。

信歩ちゃんの純粋さに、真っすぐさに、あの子の見る際に立つ僕は、恥ずかしくない棋士でいるのか・・・

僕はあの子に教え、あの子は僕に教えてくれた・・・・



好きなだけで何が悪い



何かが吹っ切れた泰金・・・

スゥっと息を吸い静かに言います。

「僕はプロになる」

続きは2ページ目で

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする