病んでる女 ~ビューティージャンキー~【漫画】のネタバレ!


昔からブスだと周りから言われ続け、親からですら容姿を褒められることがなかった女性…

大人になって整形をする機会を得て、見違える様に綺麗な容姿を手に入れた彼女がどうしても手に入れられなかったものとは…

ネタバレの前に無料の試し読みをお勧めいたします。

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では、早速病んでる女〜ビューティージャンキー〜のネタバレ行ってみましょう!

病んでる女〜ビューティージャンキー〜のネタバレ

「ブース、ブース」

「キモイー」

「バイ菌がうつるー」

容姿のおかげで幼い頃からいじめられてきた森山政美…



児童からだけならともかく…



先生「誰か、先生と一緒に発表手伝ってくれる人ー」



という呼びかけにおずおずと手を挙げる政美…



すると先生は…

「森山さんはいいから、誰か他の人ー」

と差別されるほどでした。

さらには親からも…

ある日学校から帰ってきて、母親に「ただいま」というと、おばさんが来ているから挨拶しなさいと…



おばさんに挨拶に向かう政美

政美「おばちゃん、いらっしゃい」

おばちゃん「おやおや、まあまあ、言っちゃあ悪いけどこんな可愛くない子共見たの初めてだわ」

母「でしょう。生んだ私もびっくりだわよ」

という始末…



そっと部屋にもどりヒッソリと泣く政美…

母と叔母の言葉は、幼い政美の心に深い傷を残しました。

大人になればきっと…

そんな思いもかき消す様に政美は成長と共にどんどん

ブサイクになっていきました。



ニキビ肌に重たく分厚い一重まぶた、濃く繋がった眉、鼻はゴツく鷲っ鼻でだんご鼻。

特にゴツさが半端なく、横から見ると段差がハッキリと分かるほどでした。

どこをどうとっても可愛くないことを自覚していた政美はできるだけ目立たぬ様に行動していましたが…



その睨んでいるかのごとき重たい一重瞼は、学校の不良グループに目をつけられるに至り、

それから毎日いじめられる様になってしまいます。



カーテンでぐるぐる巻きにされたり、

トイレに入っていると、上から水をぶっかけられたり、

休憩時間に机と椅子を窓から投げ捨てられるなど…

辛いイジメに耐えることになります。



その実態を教師は目の当たりにしているのですが、

半笑いで

「お前らいい加減にしろよ、森山にも人権てもんがあるんだからな」

というに留まり、それを他の生徒が

「先生!ブサイクにもあるんですかぁ〜」

と茶化すと、生徒と一緒に笑う始末。



毎日が惨めで、次第にストレスでどんどん太って行ってしまった政美…



それすらも「キモデブ」とまたイジメの標的にされてしまうのでした。



イジメのストレスが限界に達し始めた頃…

政美は母親に

「お腹痛いから休んでいい?」

と学校を休みたい旨を伝えて見ると、

「もうすぐ試験でしょ?休んでどうするの!そんなの薬のんどきゃ治るって!早く学校に行きなさい」

と政美の気持ちには全く気付いてくれません。

こんな顔じゃなかったら…

こんなブサイクに生まれてこなければ…



今までの辛い思い出を思い出してしまい、涙が溢れる政美…

「こんな顔、こんな顔!」

この顔が嫌で嫌で…死にたい…

もう生きていたくない…

政美は決心をしました。

続きは2ページ目で

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