母という女~けもの親~のネタバレと結末!感想と試し読みまとめ!


宇井野りお先生の「母という女~けもの親~」という作品を読みました。

幼少期から男にだらしない母に育てられた女性・・・

私生児で自分の父親も解らないという状況で育った彼女はやがて大人になって女性として成熟してくると・・・

母が連れ込む男は、自分も女としてみるようになってきて母と険悪に・・・

母が嫌で決別した女性が結婚を機に母と復縁すると・・・

ネタバレの前に無料の試し読みをおススメいたします!
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では早速行ってみましょう!

母という女~けもの親~のネタバレ

スナックを経営する母静江に育てられた洋子・・・

学校から帰ると母は男を家に連れ込んでいてまさにいま体を重ねている最中。

洋子が帰って来ようがお構いなしです・・・

男にだらしない女・・・それが洋子の母への印象でした。

しかし、男がいない時の母は、テストで100点を取ったりするときちんと褒めてくれて、洋子のこともきちんと考えてくれているし、さらにスナックを経営しているだけあって綺麗でいい母でした。

洋子も中学高校と段々成長していきます。中学の時勉強ができた洋子はお金のかかる私立に進学を学校から勧められ、母も静江もそれを応援してくれる形で洋子も頑張ることが出来、無事に新学校である私立に進学。

母の男癖の悪さは相変わらずでしたが、中学~高校にもなると慣れ、気にならなくなっていきましたが・・・

事件は高校の時に起こりました。

洋子が高校2年の時、当時母が付き合っていた黒木という男性・・・

家に一人でいた洋子がやってきた黒木に対応すると

「待たせてもらうよ」

と勝手に家に入ってきます。

ヤダなぁ・・・黒木さんと二人きりなんて・・・

そんな洋子の嫌な予感は的中してしまいます。

やはり一人で勉強する洋子に黒木は話しかけてきます。

高校生になって成熟していく身体・・・にやにやしながら黒木は洋子の身体に触れてきます。

勝手に身体に触れてくる黒木に嫌悪感が湧いてくる洋子は、黒木を突き飛ばしてしまいます・・・

洋子の拒絶に苛立つ黒木・・・

なんと黒木は洋子に襲い掛かってきます。

洋子「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

必死に抵抗する洋子。

そこに運よく母静江が帰ってきます。

静江「何してるの!」

鬼の形相で状況を見つめる静江・・・

ホッとした洋子は静江に、黒木に襲われた事を告げますが・・・・

バシなんと静江は洋子をビンタ・・・

静江「あんたって子は・・・泥棒猫みたいなマネして」

洋子「違うの・・・黒木さんが無理やり・・・」茫然として洋子がいうと

静江「アンタが悪いんだよ」

お母さん・・・私より男を信じるんだ・・・・

自分の母親の男癖の悪さは解っていた洋子ですが・・・さすがにこれにはショックを隠せません。それ以来、静江と洋子は溝が出来てしまいました。

その後、静江は自宅に男を連れてくることは無くなりましたが、洋子の化粧や恰好にイチイチケチをつけてくるようになります。

母は自分を娘ではなく、女として見ている・・・そんなことを否応なく解らされてしまった洋子・・・

もうお母さんといいっしょに居たくない!

洋子は高校を卒業するとすぐ家を出ました。

高校を卒業して母から逃げるように一人暮らしを始めた洋子は・・・
続きは2ページ目で


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