ものの歩 42話のネタバレと感想!泰金プロ入りで打ち切り?


週刊少年ジャンプで連載中の漫画「ものの歩」

10年目の執念・・・信歩達の想いを背に受けて泰金が快進撃!

勝負時に弱かった泰金ですが、信歩の言葉を受け、かやね荘の面々の応援を受け、ついに・・・

詳しくは

ものの歩 41話のネタバレと感想!泰金覚醒の予感?

をご覧ください。

では早速ものの歩42話のネタバレ行ってみましょう!

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ものの歩42話のネタバレ


泰金の対局を見守っていた奨励会員

「勝負あったかな・・・本当に変わったよ・・・直井くんは・・・」

泰金の指し手を見て、苦々しい顔で泰金を見る城嶋・・・

しかし、泰金は冷静な顔で戦局を見つめます。

しかし、その心は



いつまでも、夢を見ているつもりだ!奨励会は例年100人前後が受験・・・プロになれるのは半年に2人

歌川七段が初タイトル挑戦権獲得!直井以来の中学生三段先に新四段へ!

周りの泰金の評価はどんどん変わっていき

直井さんはもうダメかもね・・・

勝気が足りないんだよ

誰かが引導を・・・



過去に泰金を貶めた評判が頭を巡ります。

対局していた城嶋があぐらをかいていた足を、正座の改め、

城嶋「・・・負け・・・ました・・・」



泰金の目からは一筋の涙が流れます。

僕いつか・・・将棋のプロになりたいな!

幼いころ夢を見たことが現実になった瞬間・・・

溢れる涙を抑えることが出来ないまま

泰金「・・・ありがとう・・・ございました・・・」

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対局の場にかやね荘の面々がなだれ込んできます。

金ちゃん!

わが事の様に喜びを爆発させるかやねの面々

「ちょっとみんな、まだ感想戦が・・・あ城嶋くん」あきれた様に城嶋が出て行ってしまいます。

信歩「泰金さん、おめでとうございます!!」

桂司「金ちゃん」

泰金「・・・・・!!みんなぁ~~~~」

わああああああああ

と泣きわめくかやね荘(笑)



その泣き声を聞きながら会場を後にする城嶋に歌川が

「残念だったな」

城嶋「歌川さん・・・僕には嬉しそうに見えますけど?」

歌川「いいや、10年だ・・・さすがに待ちくたびれたよ」

城嶋「歌川さん、以前から誘ってもらって頂いてる研究会、今度覗いてみても?」

歌川「ああ、悪いがウチはあいつらみたいに仲良しじゃねぇぞ」

城嶋「・・・じゃあいいです」

歌川「おいちょっとからかっただけだろ?来いよ、お菓子もあるから」



プロになって取材を受ける泰金

記者「10年目でプロ入りとなりましたが、率直にご感想を」

泰金「・・・一人では・・・ここまで来れませんでした・・・すべて仲間のおかげです」

記者「仲間とは・・・同期や研究会の?」

泰金「いえ、もっと大切な・・・家族です」

続きは2ページ目で

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