ダンスマカブル、ジャンヌダルクの処刑裁判のネタバレと結末!



史実を元に中世ヨーロッパの過激な訊問の様子を描いた作品「ダンスマカブル」!

その中でも有名なジャンヌダルクへの尋問・・・

メシアとして現れた女性であるジャンヌが、決戦の後、どのような最後を向かえたのか・・・

ご紹介していきたいと思います。

ネタバレの前に無料の試し読みをおススメいたします。

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では行ってみましょう!

ダンスマカブル、ジャンヌダルクの処刑裁判のネタバレ


1430年、フランス・・・

フランス教国の英雄ジャンヌ・ダルクはイングランドの同盟国・ブルゴーニュ公国軍の捕虜となりました。

これまでイングランドに多大な被害を出してきたジャンヌの活躍・・・

ジャンヌを異端審問にかけて、有罪が確定すればこれまでの活躍が邪悪な異端者の仕業になります。

ジャンヌを捕らえたのはまさにそれが目的でした。

 

ジャンヌは捕虜の誓いも拒否し、なんども脱走を企てていて、状況的にはとても不利なものでした。

ジャンヌの身柄はルーアンに移され、1431年2月21日に最初の公判が開かれました。

この公判自体がかなり形式とは外れたもので、ジャンヌは本来教会の牢に幽閉されなければならず、女性の修道院によって監視されるはずでしたが、ジャンヌの扱いはイングランド軍の牢に入れられ、監視もイングランドの男性の兵士でこの監禁自体が拷問にちかい扱いとなっていました。

何度も面会を繰り返す司教とジャンヌ・・・

どうしてもジャンヌを異端にしたい司教は、

一介の農民の娘がフランスをペテンにかけ、イングランドに多大な損害を与えた・・・

そうした認識をジャンヌに与えようとした司教ですが・・・その話をジャンヌにしても取り乱して倒れるだけで、審議は進みません。

これにイラだったイングランド側はすぐにでも審議を出すように司教に指示。

 

強制的に審議を進めるイングランド・・・このままではジャンヌは生きたまま火刑に処されてしまいます。

 

生きたまま火刑・・・

その恐怖に今更ながら震えるジャンヌ・・・

足ばかり焼かれて中々死ぬことが出来ず、地獄の苦しみを与えられる火刑に恐怖を感じてしまします。

 

そしてついに

「やめてください・・・すべて教会の指示に従います。どうか・・・お慈悲を・・・」

ジャンヌは判決が下る寸前で自らの非を認め、異端に対する教会の勝利となりました。

 

ジャンヌは男装を解き、教会の指示で生きていくことになりますが、これにイングランドは黙っているはずもなく・・・

それ自体がイングランドの罠だとジャンヌは知るはずもありませんでした・・・

続きは2ページ目で


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