禁忌【漫画】1話のネタバレと結末!感想と無料試し読みまとめ!



原作矢樹純先生と漫画加藤山羊先生が描く漫画「禁忌」!

夏にぴったりな背筋がヒヤっとするような奇談の数々・・・

まずは第一話のネタバレをしていきたいと思います。

高校で柔道に勤しむ雄一・・・

高校近くの寺の脇を歩いていると、なにか視線を感じて背中がモゾモゾするという友人の話にも鈍い反応しかしない彼ですが・・・

友人のばあちゃんは言います。

「そういう時は絶対に振り返っちゃいけない」

 

以下ネタバレになりますが、雰囲気を味わうためにもまずは無料の試し読みをおススメいたします。
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では、早速いってみましょう!

禁忌【漫画】1話のネタバレ


寺の脇の道を歩くと視線を感じるという友人

「なんつーか誰かに見られてるって感じ・・・たまにあるじゃん」

しかし、雄一は

雄一「えー全然わかんねー。」

と軽い雄一。

「鈍すぎだろ雄一・・・あそこの寺の脇の道あを歩いているといつも後ろから誰かに見られている気がするんだよ・・・そのこと昔ばあちゃんに言ったらさ・・・

そういう時は絶対に振り返っちゃういけないって」

 

雄一「へー」

とそれでも軽い雄一

「お前のために言ってんだぞ雄一・・・マジであの道はやべーんだって!」

雄一「あーハイハイ」

 

部活が終わり、帰り路・・・

雄一はやはり友人の話など気にせず、寺の脇の道を歩いていました。

”何を言われてもこの道が一番近いしな・・・大体なんだよ視線って・・・意味わかんねぇ”

と友人の話など全く意に返さない雄一

しかし・・・

ぞわっ

背筋がいきなりぞわっとする雄一・・・

なんだ・・・?何が・・・?何かが・・・見てる・・・?

雄一の背後には髪の長い女性が立っていました。

なんだよ・・・コレ・・・

「絶対に振り返っちゃいけない・・・」

友人の言葉が雄一の頭をよぎります。

速足でその場を離れようとする雄一・・・・

鼓動が早まり、息が切れます。

 

気持ち悪い・・・

急いでその場を離れようとする雄一ですが、ふいに

フッ

と視線が消えます。

 

視線が消えたことで安心してしまった雄一は

助かった!

と振り返ってしまします。

しかし、背後には目を両手で覆う様に隠している髪の長い女性が雄一の間近にまで迫っていました

雄一「あ・・・・」

もの言わず、身動きもせず目を覆い隠して立ち尽くす女性・・・その雰囲気は尋常ではなく・・・

雄一「うわあああああああああああ」

続きは2ページ目で


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