エリアの騎士 466話のネタバレと感想!四季の奇策炸裂!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「エリアの騎士」

東京キングダムのファランクスに苦しみながらも四季の指示の元、ファランクス破りに挑む湘南インパルス!

前回を詳しく知りたい方は

エリアの騎士 465話のネタバレと感想!ファランクスの弱点!

を見てみてください!

では早速エリアに騎士466話のネタバレ行ってみましょう!

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エリアの騎士466話のネタバレ


スタンドから見ていた荒木がインパルスの雰囲気がかわったことを受けて

「始まったぜ・・・インパルスのファランクス破りが!」



ボールはまだキングダムが保持、

センターバックの迫田以外がインパルス陣営に攻め込むまさに全員攻撃状態。

インパルスがボールを積極的に取りに行かないこともあり、どんどん選手がインパルス陣営になだれ込んでいきます。



それによって、自陣にただ一人残っている迫田と相方のセンターバック太田黒の距離がどんどん開いていきます。

6メートル、7メートル、8メートル



この様子に迫田だけがおかしいことに気が付きます。

なぜ、インパルスは自陣にあれだけの人数が残っているのにボールを奪いにいかない?





太田黒と迫田の距離がついに10メートルに達した時、インパルスの司令塔四季から合図が!

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今だ!



すると今まで緩かったインパルスの守備が急にコンパクトに!

プレッシャーがキツクなり、パスコースも潰してきます。

キングダムお得意にサイドチェンジすらもさせないインパルスのプレッシャー・・・



パスコースを潰されたキングダムの選手が強引に突破しようとしたところで、神涯寺がボールをインターセプト!

そのままボールを四季に繋ぎ一気にカウンターに・・・



そのまま四季はセンターサークルにボールを蹴りだします。



しかし、インパルスはセンターサークルにはまだ誰もいない状態・・・唯一近くにいたのはトップ下の楠でしたが、このパスはどう考えても迫田に奪われてしまう・・・

しかし・・・



四季のパスは迫田に向かっていきます・・・

迫田は悩みます。どうする・・あのボールを取りに行くと・・・

しかし、後ろからは楠がこのボールを保持しようと走っていて・・・



楠にボールを持たれてしまうとキングダムは決定的な場面を作られてしまう・・・



このボールは取りに行かないと・・・



大丈夫だ!楠は間に合わない!俺がキープできる!



迫田が走り出します。

迫田もセンターサークルを超え、ボールに触れようとした瞬間・・



バウンドしたボールには強力なバックスピンがかかっていて、ボールは楠の方向に転がりだします

何!愕然とする迫田・・・

続きは2ページ目で

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