火ノ丸相撲 107話のネタバレと感想!三ツ橋の相撲スタイルと覚悟!



少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」

前回は、ついに火ノ丸が復帰して圧倒的な強さを見せつけるダチ高!

部長、ユーマも順当に勝ち抜いて・・・

そんな試合の最中、マネージャーの礼奈は同じくマネージャーの千鶴子が火ノ丸に恋していることに気が付いて・・・

千鶴子は自分の気持ちを礼奈に悟られながらも、火ノ丸と天王寺の戦いからあることに気付いたと言って・・・

詳しくは

火ノ丸相撲 106話のネタバレと感想!千鶴子の気持ち!

をご覧ください。

では早速火ノ丸相撲107話のネタバレ、行ってみましょう!

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火ノ丸相撲107話のネタバレ


三回戦も三連勝!

場内はダークホースのダチ高の進撃に湧き上がります。

火ノ丸の左腕の負傷も問題なさそうで、国宝狩りの國崎もいることから注目もどんどん上がっていくダチ高!

そんな中、

礼奈「それで・・・なんなの・・・?おチビと天王寺の試合で気づいたことって?監督にはもう話したの?」

千鶴子「いえ・・・気づいたのは今朝の事で・・・それに鳥取白楼と当たる前にまず三回戦・・・みなさんの集中を乱したくないですから」



礼奈と千鶴子が話し込んでいても試合は進んでいきます。

1、2回戦は予選としての位置づけで、3勝した時点で終了でしたが、3回戦からの本戦は5戦すべて行われます。

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副将戦、ダチ高からは國崎が登場!

日景を倒したことで俄然注目度も上がっており、もはやダチ高では鬼丸につぐ人気となっています。



その國崎もやはり圧倒的な強さを見せつけ、危なげなくダチ高の4勝目をもぎ取ります。

そして大将戦。

ついにダチ高は三ツ橋蛍が登場!

その細くて小さい体躯に会場はやはりざわつきます。

「細すぎないか?」

「頼りねぇなぁ」

そんな感想が会場の至る所から聞こえてくる始末・・・



県予選から三ツ橋を知るものにとっては

県予選に比べれば大分筋肉が付いたんだが・・・他の選手を見てしまうとどうしても・・・



しかし、ダチ高をチェックしている高校も少なくなく、

「あいつ八艘飛びやるぜ」

と対戦相手も三ツ橋の変化(開始直後に左右に交わす動きをすること)を警戒します。



立ち合いの変化は虚をつくことに意味があります。来ると分かっている変化なんて怖くもなんともない・・・



三ツ橋の対戦相手ももちろん

”・・・どう来る?跳ぶのか?跳ばないのか・・・?”
警戒しています。


三ツ橋は黙って土俵の拳を突き、

はっけよい!



続きは2ページ目で

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