火ノ丸相撲 108話のネタバレと感想!チーム白楼登場!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

火ノ丸も復帰し、団体戦で勢いに乗るダチ高・・・

そんな中、覚悟を決めて全国大会に参加している選手がダチ高に居ました・・・

その選手とは・・・

詳しくは

火ノ丸相撲 107話のネタバレと感想!三ツ橋の相撲スタイルと覚悟!

をご覧ください!

では、早速火ノ丸相撲108話のネタバレ行ってみましょう!

Sponsord Link




火ノ丸相撲108話のネタバレ

団体戦3回戦・・・

とうとうこのチームが登場してきます。

眠そうな者・・・

祖国の誇りを背負って挑むもの・・・

そして、気を引き締めるもの・・・



絶対王者・・・鳥取白楼高校・・・

その絶対王者が登場し、会場の温度も一気に上がっていきます。

火ノ丸たちにとってまだ未知の領域にいる鳥取白楼・・・

早速試合が始まります。

鳥取白楼の先鋒は榎木!

小柄で端正な顔立ちのイケメン。その身体は相撲をするような体形ではなく、引き締まっています。

彼氏に無理やり連れてこられた風で会場に来ていたガングロ女子も

「他のチームに比べてシュッとしてるっていうか・・・私も応援しちゃおうかなぁ・・・うわでも相手の方がお相撲さんって感じで強そうなんですけど・・・鳥取の先鋒の子とか可愛いんだけどなぁ・・・お願いだから手加減して」

そんな彼女にカレシは

「おい、ちょっと静かにしてろ・・・お前が今ナメてんのはIH6連覇中の絶対王者だぞ!」

Sponsord Link



はっけよい



始まった瞬間に突っ込んでいくお相撲さん・・・

しかし・・・榎木は修羅のごとき目をしており・・・

小柄な体格を生かしてあっという間に相手の背後に回ると手首を決め投げてしまいます。



その圧倒的な強さ・・・そして異質さに会場は静まりかえり・・・

柴木山「何だか・・・会場全体が静かですね」

駿海「ああ・・・異様な空気だ」



会場で見ていた「月刊相撲道」のカメラマン宮崎も

「・・・なんだあの技は・・・腕捻り?」

それに対し女性記者である名塚は

「・・・あれは合気道よ」



以前記者として天王寺を取材したことがある宮崎と名塚・・・

その取材の時・・・

・・・・・

天王寺「僕が白楼を選んだ理由ですか?・・・・そうですねぇ・・・チームとしてのカラフルさですかね・・・



強豪校にありがちなのが選手の最適化です。長所も短所も関係なく強い力士とはかくあるべし!こう来たらこう動く・・・たしかにそれも強いが・・・すべてを型にはめられ選手としての”色”は失われる

でも・・・すべての人間がその型にはまるわけじゃない!それぞれの体格や性質に合わせた色んな種類の強さをウチの監督は認めてくれる!絶対王者なんて言われていますが・・・

”絶対”がないのが白楼の強さです」

・・・・・

続きは2ページ目で

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする