外道の歌 2巻11話のネタバレと感想!幸せな時は少しずつ・・・


前作「善悪の屑」の続編ともいうべき「外道の歌」

10話で新章に突入し、新章2話目となります。

母子家庭で貧しいながらも平凡な生活を送ってきた真理江・・・

努力して大学に合格し、都会にでて、就職も無事に終えます。

一流企業に就職して、付き合っていたカレシが会社を立ち上げることを期に結婚。

幸せな家庭・・そして出産・・・

幸せな人生を順調に歩んでいた真理江ですが・・・

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では早速外道の歌11話のネタバレ行ってみましょう!

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外道の歌2巻11話のネタバレ!

舞台は前回からさらに3年後、千葉県・・・

「おはようございまぁ~す」

ママ友と一緒に子供を公園で遊ばせて井戸端会議・・・でも出てくる話題は・・・

「ねぇ知ってる?麻亜砂ちゃん、バレエ習い始めたんだって」

「え、本当?だって水泳と英語教室も通ってるんでしょ?」

その話題に前野も食いついていきます

「ちょっと習わせ過ぎじゃない?まだ年中なのに・・・」

「ねぇ」

「そうよねぇ・・・」

他のママ友も同意していきます。

「ウチの子が麻亜砂ちゃん遊びに誘ったらさ・・・バレエ教室だからって断られて・・・」

「え~~」

前野「複数の習い事は年長さんからでいいと思うなぁ・・・年中の内はのびのびさせてあげた方が・・・」

「あ、それより、プリント見た?」

前野「あ~来年の年少組のやつ?」

「年少の子でグループになって親が交代で送り迎えさせるって事だけど・・・グループって園が勝手に決めるんでしょ?」

「ウチみたいに兄妹がいる所はどうするんだろ?」

前野「ある程度はこっちに決めさせてほしいわよねぇ・・・すでにグループになってるんだから」



ねぇ・・・そうよねぇ!

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「あ、はじめまして」

「よろしくお願いしますぅ」

グループで集まった親たち・・・

前野「あ、加藤さん?初めまして!同じグループの前野です」



振り返った加藤は特に何も気負ったこともなく

「ああ、どうも・・・」



その態度になんとなく面白くなく感じる前野・・・



他の親も挨拶しますが加藤は

「あ、ハイ、どうも」



益々気に入らない前野・・・

・・・・・どうも・・・・?

集まった道すがら

「加藤さんその時計”カルピエ”じゃないですか?」

「ええ、ああ、まぁ」

「え、すごい!」「ホント!見して!」「高かったんじゃない?」

そんな羨望の眼差しを独り占めする加藤は

何でもないという風に時計を見せながら

「いやぁ全然ですよ・・・全然!」

続きは2ページ目で

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