ドメスティックな彼女 108話のネタバレと感想!夏生の気持ちにルイが


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「ドメスティックな彼女」

いつまでもふらふらと陽菜とルイの間で気持ちが行ったり来たりする夏生・・・

それをアルにも・・そしてルイにも感づかれ・・・

前回詳しくは

ドメスティックな彼女 107話のネタバレと感想!夏生の覚醒はまだ・・・

をご覧ください!

こちらでも過去話を無料で読むことが出来ます!
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では早速ドメスティックな彼女 108話のネタバレいってみましょう!

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ドメスティックな彼女 108話のネタバレ

「今年もみんなで部誌を制作し、文化祭で販売するわけですが、それにあたり販売促進のために何か企画を考えたいと思います。提案のある人いますか?」

部長である葦原が部員に対して提案します。

もも「またメイド喫茶やるのは~?部員も増えたし華やかになるよ!」

アル「ぼくはもうメイド服は着ないから」



と相変わらずな二人・・・

そんな意見を聞いてルイが

「私は今回バイトが忙しくて部誌に参加できなかったから、飲食系の出し物するなら全面的に協力するよ!材料の調達とか」と思いのほかやる気・・・

もも「ルイルイの料理ってことは、今回はイタリアン系?」

ルイ「イタリアンじゃなくても大丈夫!」

樺沢史乃「でしたら<和>なんてどうでしょうか?お茶とか和菓子出したりして・・・文学ってイメージにもあうと思うんですが!」

もも「いーねそれ!みんなで着物とかきちゃって!」

樺沢「お団子とかならみんなで準備できそうですし」

葦原「今回はテントスペースとれたからきっと目立つね!」



と和で決まった模様・・・

早速メニューを考え始めるメンバー

おはぎ、心太、色々でてきます。

「団子はデフォルトとして、あんことー、みたらしとー」

「つぶあん、こしあんどっちにします?」

「パンプキンとかどうかな?」

「え、かぼちゃ?」

ルイ「でもかぼちゃ餡とか面白いかも・・・彩も良いし」

アル「でしょでしょ」

と楽しそうに話すアルとルイ・・・

その様子を夏生は複雑そうに眺めます。

そんな夏生の複雑な心中をよそに、葦原は・・・

「部員が私一人だったときは、こんなに賑やかでこんなに充実した文化祭が迎えられる日がくるとは思わなかった

3年の私たちは最後の文化祭!悔いの残らないように精一杯頑張ろう!」



はい!

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企画書を桐谷先生に届ける夏生と葦原

葦原「芝崎からのくん提案もあり、今年は200部で行こうと思います」

桐谷「ははぁ・・・強気にでましたね」

葦原「今年は藤井くんに芝崎くんと文芸賞受賞者もいますし、昨年初日の売れ行きを考えてもイケルと踏みました」

桐谷「確かに、今年の部誌は今までで最も豊かな内容になりそうですね・・・素晴らしい!

これも君が部長としてみんなをまとめてきてくれた成果です。最後の大仕事期待していますよ」

葦原「・・・!ハイ!頑張ります!」



桐谷先生の元から葦原と夏生が帰ろうとすると・・・

「そうだ・・夏生くんちょっと・・・」

と呼び止めます。

続きは2ページ目で

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