火ノ丸相撲 111話のネタバレと感想!壮絶!天王寺対久世


週刊少年ジャンプれ好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

事実上の決勝戦ともいうべき個人戦の最強対決

天王寺対久世の戦い

立ち合いからその強さを感じ取った天王寺は久世に対して王者の戦いではなく、

挑戦者として戦って過去王者になった戦い方に還って・・・

詳しくは

火ノ丸相撲 110話のネタバレと感想!天王寺と久世の頂上決戦!

をご覧ください

では早速火ノ丸相撲111話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲111話のネタバレ


立ち合いは互角・・・

強い危機感を抱きながらも迷いなく均衡を破る強引な一歩を踏み出したのは・・・



天王寺でした・・・

天王寺の繰り出した突きは、久世を黙らせるかのように顔を捕らえますが、久世は冷静にその天王寺の繰り出した突きの肘を掴みます。

そのまま強引に天王寺は足技に移行・・・



観客はその天王寺の荒々しい相撲に度肝を抜かれます。

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その頃、火ノ丸は・・・

火ノ丸「沙田、立ち合う前に聞かせてくれ・・お前と天王寺が戦った春の3人制の団体戦・・・ワシも録画で見たが・・・ワシが引き出せなかった天王寺獅童のもう一つの相撲を・・お前は実際に体感している・・・今日はそれをワシに伝えに来たんじゃろ?」

沙田「当然知識としては予習済みか・・・そう・・・天王寺には二つの顔がある・・・

一つは今の<負けない相撲>!相手の出方に応じてその形を変えながら確実に相手より有利な体制を作ってから前に出る・・・慎重に・・負ける確率を出来る限り下げて戦う守りの相撲・・・

それを可能にするのは、膨大なデータによる研究と想像・・・相手への理解・・・そしてそもそもの圧倒的な自力の差があっての事・・・結果高校無敗

ただ、それは王座を守るための相撲であって、挑戦者だった2年前・・・上級者や格上を相手に見せていたもう一つの顔は・・・

<王座を奪った攻めの相撲>・・・勝つ相撲だ

俺が偶然垣間見たその相撲・・・俺の相撲もカウンターを狙うタイプでどちらかというと守りの相撲だ・・・・だから天王寺に先に攻めるように仕向けた・・・でもそうして引き出し体感したあの人の攻めは・・・映像で見るより

あまりに狂暴で・・・今思い出しても背筋が凍る・・・」

・・・・・・・



その沙田の背筋を凍らせた攻めの相撲を一身に受け続ける久世・・・

その凄まじい攻めっぷりに会場も凍り付いています。

草薙が何もさせてもらえない・・・これが王者・・童子切・・・



・・・・・・・

火ノ丸「ワシの知る限り高校の相撲の土俵において天王寺獅童が最強の力士じゃ・・・ただ・・・会場にいるだれも・・・戦ったワシでさえ・・・久世草介の全力をしらない」

・・・・・・・



天王寺の一方的とも言える圧倒的な攻めに防戦一方に見えた久世・・・ですが、

続きは2ページ目で

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