エリアの騎士 471話のネタバレと感想!傑が望む駆の才能!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「エリアの騎士」

ついに2部リーグ優勝を決めた駆所属の湘南ブルーインパルス!

駆の本能で決めたゴールで優勝、そして駆自身も高校生ながらプロのリーグで得点王を獲得することに・・・

詳しくは

エリアの騎士 470話のネタバレと感想!優勝・・・駆の想い

をご覧ください!

では、早速エリアの騎士471話のネタバレ行ってみましょう!

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エリアの騎士471話のネタバレ

優勝を決めたインパルスは優勝を決めたその日に祝賀会を開きます。



”え~そういうわけで念のために用意した準優勝の垂れ幕も使わずに済みました。選手やスタッフの頑張りはもちろん、後援会やサポーターの皆さまの応援があったからこその優勝という結果であって”



オーナーの熱の入った演説は続いていましたが、選手は明らかにつまらなそう・・・四季は露骨にあくびをしていて・・・

しびれをきらしたオーナーは強引に乾杯に・・・

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生島「ぷはぁぁぁぁ美味い!久々のビールはほんと美味いな!」

城島「生島!今日くらいはたんまり飲んどけ」

生島「あざーーっす!ジョーさん」

みんな思い思いに祝賀会を楽しむ中、駆は気を使いっぱなし・・・

そんな様子を微笑ましく見ていた幕張は

「君が来たほんの9か月前のことがずいぶん昔だったように思えるね駆くん」

駆「はい、僕もです、マックさん!四季さんが来たのなんてもっと後だったのにもうずっとプレーしてるみたいですし・・・」

四季「そうだな・・・スペイン時代のことなんかもう遥かに昔のことの様だ・・・お前の兄貴に会った頃のこともな」

幕張「えーー駆くんのお兄さんって伝説の人だよね。まさか四季くんと面識があるなんて知らなかったなぁ」

駆「四季さんがカンテラだったころにスペインでジュニアの大会があったんです。その時に練習試合で一緒にプレーしたみたいで」

四季「一試合だけだけどな・・・」

駆「どんな出会いだったんですか?」

四季「プレースタイルだけから俺の左目が見えないことを見抜きやがったよ。まだチームの誰も知らなかったのに・・・正直日本人だということを抜きにしても、あれほどの才能を目の当たりにしたのは初めてだった」



その話を聞いて駆は・・・

兄ちゃんの足元にも及ばないな・・・・



四季「でもな駆・・・お前も大したもんだぜ」

駆「ひえ」

四季「変な声だすな」

駆「ぼぼぼ、僕なんか全然・・・」

四季「バカなのか?お前・・・得点王だぞ!2部とはいえ・・・たしかに傑の才能は誰の目からもわかり易いものだった。ドリブルが巧くて、パスが出せて、試合も創れてシャドーストライカーでもあった・・・でもお前はそんな傑でさえ持ち合わせていなかった<何か>を持ってる」

駆「・・・」

四季「今日の試合の2点目はその現れだと俺は思ってる」

続きは2ページ目で

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