火ノ丸相撲 112話ネタバレと感想!天王寺対久世、決着!


週刊荘園ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

ついに全国大会で実現した天王寺対久世の国宝対決!

サラブレットと絶対王者のガチンコの対決!

久世の強さを感知した天王寺は、守備的な負けない相撲を捨て、挑戦者の攻撃敵な相撲に切り替えて戦うことに・・・果たして

詳しくは

火ノ丸相撲 111話のネタバレと感想!壮絶!天王寺対久世

をご覧ください!

では、早速火ノ丸相撲112話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲112話のネタバレ

天王寺の攻撃を受け続けた久世・・・形成は不利かと思いきや、一撃で天王寺を攻撃を退けることに成功します。

覚醒する両者・・・

距離ができて、仕切り直し、そして最後の激突・・・

正面衝突!



まさに両者全力のぶつかり合いは、なんと久世が優勢!



久世のぶちかましに天王寺が今大会初めて後手になります。

立ち合いは互角!でも、久世の凄まじい集中力が勝った!

天王寺の強さが久世の底力を目覚めさせた!

このまま久世の勝利かと思いきや・・・





天王寺はさらに腰を落とし、低い、さらにリスキーな攻めを披露!

久世のふいをついて、懐に入り込みます!



俺が目覚めさせた?いや、違う!俺のために目覚めてくれたんや!!



久世に対し低い位置から懐にう入り込む・・・天王寺が火ノ丸の様に小さかった頃に磨いた超低空攻め

下からアッパーの様に繰り出した突きが久世の顎を捕らえます。



久世の同レベルの体格やパワーを持つ相手にここまで下から攻められることはない・・・小兵から成長した天王寺だから出来る相撲・・リスキーでもその威力は絶大!



下からアッパーカットの様な突きを喰らった久世・・・

脳を揺らされて膝が揺れてしまいます。

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トドめを指しに入る天王寺・・・

小さかったあの頃が今の俺の強くしてくれるように・・・この一戦もそうなんや・・・

「最強」への試練!平成の大横綱大和国の分身との闘い!



歴代最強との呼び声の高い横綱の中の横綱!この先横綱を巻くものは大和国と比べられる運命にある・・・

だが、大和国が去った今、この先で歴代最強を証明する術はない・・・

はずやった・・・

これもまた、もっと上に行けと相撲の神さんが俺に与えた逆境・・・





天王寺は久世の左腕を捕らえていました。

天王寺の形・・・



なら乗り越えたろうやないか・・・伝説を超えた綱を巻く!!



天王寺が締めに入ります。

その相撲を客席から見ていた柴木山も、この対戦に絶句

「恐ろしい男だ・・・」

相手の凄まじいプレッシャーにさらされながらも、自分の相撲を取り切ることだけを考えている・・・そう・・・



続きは2ページ目で

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