風夏 125話のネタバレと感想!Blue Wells覚醒の時!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」

事務所の先輩だったカナリアのライブに対バンとして出演した優たちBlue Wellsですが、

思ったような反応が返ってきません・・・

その原因に思い当たった優は・・・

詳しくは

風夏 124話のネタバレと感想!優達のバンドに足りないものは?

をご覧ください!

では早速風夏125話のネタバレ行ってみましょう!

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風夏125話のネタバレ


三隈「それじゃ、お疲れさん・・・今日はありがとう」

鈴屋「ライブは2デイズなんだけどね。約束通り対バンは初日だけだ」

三隅「軽く打ち上げっぽいことやるんだけど、君らも来なよ・・・時間あるだろ」

青葉「え、あ、はい・・・あの、あの手羽先とかありますか?」

喜ぶ青葉ですが、横から優が

優「すみません。ちょっと話したいことがあるので、今回はご遠慮させていただきます」

三隅「え、そうかぁ・・・じゃあ、仕方ないな」

青葉「えええー行きましょうよ榛名さん」

優「それじゃ、失礼します」

鈴谷「今回は・・・か・・・残念だけど・・・もう会うこともないだろ・・・・彼らとは・・・」

・・・・・・・

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青葉「もう、せっかく一食浮いたのに!!何なんですか?話しあいって?」

優「今日のライブ・・・出来自体はすごくいいのに、思ったほどお客さんが盛り上がってくれませんでした」

青葉「え、そうですか?」

那智「・・・・みんなそう思ってたよ・・・口にはしねぇけどな・・・それが・・・お前の言ってた違和感と何か関係あんのか?」

優「はい・・・最初は演奏失敗したりお客さんが少ないからだと思っていたんですが・・・三笠に携帯借りてエゴサーチしてみてわかりました・・・

全くと言っていいほど、Blue Wellsの曲についてコメントがありませんでした」



風夏「・・・・」

優「つまり、僕の作った曲がダメなんだと思います」

沙羅「そんなことありません!私はいい曲だと思います。実際間宮さんだって褒めてくれたじゃないですか!」



三笠「じゃあ、どうしてこんなことに?」



・・・・・・・

やっさん「初期衝動が無くなった?」病院でたまに優たちのCDを聞かせてやっさんが感想を聞いてそう漏らします。

たま「ああ、このアルバムからはそれが全く感じられないよ・・・”ただ何かを伝えたい”という想い・・・心で曲を作っていた頃に比べて知識が増えテクニカルになり、”前よりいい曲にしたい”と頭で曲を作っている」



やっさん「俺は曲作りは専門外だが・・・そんなに悪いとは思わねぇけどな」

たま「悪くはないよ・・・ただ知識を身につけ、平均点を超えられるようになったことで、無知による奇跡の120点がなくなったってだけのことさ」

やっさん「じゃあ、どうしろってんだ・・・上手くなるなって事か?」

ニコ「狙って120点出せばいいだけだ・・・簡単だろ」

やっさん「むちゃくちゃ言うな」



たま「・・・・ってゆーか・・・何か理由でもあるのかね・・・」



・・・・・・・

続きは2ページ目で

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