約束のネバーランド 8話のネタバレと感想!子供たちの訓練



週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「約束のネバーランド」!

刻一刻と迫るエマたち出荷の時・・・

そうとも知らずにエマたちはなんとかハウス脱出の手段を探していて・・・

エマは発信機が耳の裏に仕掛けられていることに気が付きますが・・・

詳しくは

約束のネバーランド 7話のネタバレと感想!発信機の位置は?

をご覧ください!

では、早速約束のネバーランド8話のネタバレいってみましょう!

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約束のネバーランド8話のネタバレ

時は一刻一刻と過ぎていきます。

エマ「外だー」

子供たちと外に飛び出すエマ

そんなエマをママが呼び止めます

ママ「エマ、待って・・・襟が曲がってるわ」

エマ「わ、気が付かなかった・・・いつから」

と直してくれるママ・・・

その際、

サラッとエマの髪をかき上げ、耳にそっと触れるママ・・・

「いってらっしゃい」

エマ「いってきまーす」

と笑顔で飛び出していくエマ・・・

レイ「上出来」

エマ「ありがとう・・・またあとで」



そんなエマの様子を

ママ「・・・・」

クローネ「・・・」

ギルダ「・・・」

それぞれが見つめます。

それぞれの思惑が複雑に絡まり合う・・・

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レイ「しかし、耳か・・・確かにこれは気が付かねぇな・・・言われりゃあるけど・・・」

エマと合流し、耳を触りながらレイが言います。

ノーマン「採決痕なんて話も初めて知ったよ」

レイ「俺も」

ノーマン「そんなすぐ消える痕なのか・・・」

エマ「うん、本当それくらいで消えるし、私無意識にずっと疑ってこなかったごめん」



ノーマン「いや、お手柄だよエマ!「場所」や「形」「大きさ」が判った!次に進める!」



場所の次・・・

エマ「壊し方!」

ノーマン「どうする?切開して調べるにも・・・」

エマ「バレルよね」

例えば耳に何かして・・・それを髪で隠しても・・・

さっきみたいにかき上げられたら・・・

エマ「今までも見てたのかな・・・発信機のある左耳に何事もないかって・・・」

レイ「かもな・・・個人の信号を特定できない・・・「確認」なしには位置がわからない。門や塀に近づいても”通知”一つない・・・俺たちに埋められている発信機は機能としては割と甘い・・・でも埋めている・・・なぜか・・・

発信機さえ健在ならどこまでも追える自信があるんだろう・・・たとえこっそり門や塀を超えたとしてもな」

ノーマン「まって・・・それってもし”通知”をするなら発信機が壊れた時ってこと?」

エマ「え?」

レイ「その可能性もあるわな」

エマ「?どういうこと?」

レイ「壊れたら追えない・・・壊れなきゃ追える・・・じゃあ、壊れた時だけすぐわかるようにしようってことだよ・・・例えばアラームとかで」

エマ「”壊したらママに知らせる”?」すぐバレる!

レイ「まぁ”通知”なんてものが実際あればの話だけど」

ノーマン「でもママが僕らにワザと発信機の存在を教えた点を考えると・・・」教えても問題ないってことなら・・・

「簡単には否定できない」

レイ「うかつに触って壊すのは危ない」

ノーマン「壊すのはあくまで逃げる時」

エマ「えええ、でもじゃあ、どうやって壊し方」

レイ「それなんだけど、この形、大きさちょっと思い当たることがある・・・この件は俺に任せてくれないか」

ノーマン「いいの?」

レイ「ああ」

エマ「レイが言うなら・・・じゃあ任せた」

続きは2ページ目で

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