外道の歌 2巻13話のネタバレと感想!前野がカモに依頼・・・


ヤングキングで好評連載中の漫画「外道の歌」

前回はついに凶行に及んだ加藤・・・

自分の人生を侮辱した前野の娘を山中で・・・

詳しくは

外道の歌 2巻12話のネタバレと感想!加藤がついに・・・

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では、早速外道の歌13話のネタバレ行ってみましょう!

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外道の歌13話のネタバレ

テレビで加藤真理江29歳が警察に連行されている姿が中継されています。

”えーただいま容疑者の身柄が警察に確保されました・・・容疑者の名前は加藤真理江29歳

警察の取り調べに対して加藤容疑者は「夢の中で血の詰まった肉袋を締めたのは覚えている」などと供述している模様です”

レポーターがそう伝えると、番組に出演していた専門家が

”容疑者のこれまでの半生を紐解いていくと今回の事件に至るまでの経緯が浮き彫りになっていきます”

心理カウンセラーも

”貧しい環境から脱しようと苦学し、憧れの東京に出てきた・・・ここまでは順調なんですね・・・ですが次第に自分の理想と顕示欲が肥大していき、理想とのギャップが”

”容疑者の自宅から、大量の向精神薬と睡眠薬が発見されたという情報もありますね”



裁判に以降し、レポーターが裁判所の判断を伝えます。

”一審、二審と千葉地裁は残忍かつ冷酷な犯行とし、無期懲役を言い渡しましたが・・・最高裁において、事件当時被告は心神耗弱にあったため・・・”



このテレビ放送を修羅の様な表情で見つめる娘を加藤に殺された前野・・・

自らが望む加藤真理江の極刑は望めそうになく・・・

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それから月日が流れ8年後・・・

前野はインターネットで加藤真理江が刑期を終えて、医療刑務所を出所したことを知ります。

喫茶店でとある知人にある前野・・・

知人「これ、頼まれていた住所・・・これを調べてどうするのか・・・私は何も聞かないから・・・加害者は捕まったけど、こんなんじゃ納得できないよね?ワタシだったら絶対に許せないよ。でも、ねぇ・・・いつまでも憎しみに捕らわれていたら前に進めないよ・・・

それじゃ、亡くなった娘さんだって悲しんでると思うよ」



娘の事を話題に出されて顔を上げる前野・・・その表情はやはり常軌を逸したような顔をしていて・・・

感情もなく、荒んだ肌…そして隈が色濃く残る目元・・・

何もしゃべらない前野に、知人はさらに続けます。

「よく栄華とか、ドラマでも言ってるけどさ、憎しみは何も生まないって、私ホントその通りだと思うよ」

喋り続ける友人に対して前野は

「そうですね・・・」そういって封筒を差し出します。

「これ、約束の謝礼です」

前野が調べた住所とは・・・

続きは2ページ目で

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