風夏 126話のネタバレと感想!最上のいるカナリア!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」!

前回、天谷社長の事務所に所属していた優たちの先輩にあたるバンドカナリアの前座として二日目にも出演することになった優達・・・

バンドを始めた初期衝動を形にしていた曲を演奏することで、優たち自身にも昔の想いを思い出すように仕向ける碧井ですが・・・

詳しくは

風夏 125話のネタバレと感想!Blue Wells覚醒の時!

をご覧ください!

127話も発表になりました!

風夏 127話のネタバレと感想!The Fallen Moonの曲をREC!

では、早速風夏126話のネタバレ行ってみましょう!

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風夏126話のネタバレ

カナリアとの対バン二日目、

一曲しか演奏が許されない優たちが選んだ曲は

The Fallen Moon時代の曲で亡き秋月風夏が優の事を思って作った原曲に優がアンサーを付け加えて完成させた名曲「for you」

その曲が持つ感情が場内を凄まじい熱気に満ちさせていき・・・

元々優だけのボーカル曲だったものに風夏の歌も加わりすごいパワーを持つ曲に生まれ変わっていました。

そのライブを観て、カナリアの面々も・・・

三隅「凄いな・・・どうしてこの曲を昨日やらなかったんだ?」

鈴谷「・・・・」



何も言えない鈴谷・・・

もう一度・・・本当の私達を観てほしいんです



その風夏の言葉を思い出す鈴谷・・・

鈴谷「これが、天谷早織の認めたバンド」

私を信じなさい!貴方たちならヘッジホッグスだって超えられる



そう言われた過去・・・

でも鈴谷はその言葉を信じることが出来ませんでした。

「・・・・」

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そんな鈴谷に・・・

「だから言っただろ・・・天谷早織は信じるに足る人だと」



鈴谷「!!!最上・・・おま、なんでここに・・・」

最上「昨日この近くで俺のプロデュースしてるバンドのライブがあってな・・・そいつらがカナリアの大ファンらしくどうしても観たいと連れてこられた」



鈴谷たちは最上に二の句が継げません

鈴谷「あ、あの・・・なんつーか・・・悪いとは思ってるんだぜ?一応・・・けど、あの時の俺らの状況考えたら仕方なかったってゆーかさ」

最上「・・・・なんの話だ?」

鈴谷「だからほら・・・お前ひとりに借金背負わせて・・・事務所逃げ出して・・・その上また勝手にこんなところで」

最上「別にお前らのために負った借金じゃないし、バンドがやりたいなら勝手にやればいい」

鈴谷「え・・・

最上「でもいいのか?そろそろ準備しなくて」

三隅「ああ、そうだな・・・」

鈴谷「じゃあ、うん、ゆっくり観て行ってくれ」

最上「そうだな・・・そうさせてもらう」



と会場を眺めると・・・

観客「メチャクチャよかったな・・・今のバンド・・・」

観客「ああ、Blue Wellsだっけ?ぶっちゃけカナリアよりいいんじゃね?」

観客「だよなぁ・・・俺もそう思った!」

観客「曲がいいよ!曲が!俺一発でファンになった!」



その観客の反応にイラつく最上・・・

準備をしに行こうとする鈴谷に声をかけます。

最上「ちょっと待て・・・もしお前らが少しでも俺に悪いと思っているなら、一つ頼みがある」

続きは2ページ目で

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