エリアの騎士 477話のネタバレと感想!五輪日本代表の反撃!



週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「エリアの騎士」

圧倒的な強さを誇るフランクフルト・・・

その守備の要カール・フォン・ゼッケンドルフの前に

日本の五輪代表は手も足も出ないところでしたが、

駆の中に眠る傑が目を覚まし・・・



詳しくは

エリアの騎士 476話のネタバレと感想!傑の超絶技巧

をご覧ください!

では、早速エリアの騎士477話のネタバレ行ってみましょう!

Sponsord Link




エリアの騎士477話のネタバレ

ボールを持って敵陣につっかける荒木・・・

ゼッケンドルフのポジショニングをみて、傑をターゲットにしていることを感覚的に掴む荒木の選択肢は・・・



ゼッケンドルフも

あの14番(荒木)フランクフルトに練習参加していたことがあったな・・・・その時に比べて進化はしているが我々を脅かすほどではない・・・・

あの20番(四季)も危険なアタッカーだが手の内は前半で見た。未知数のリスクを持っているのはやはり・・・・

目の前にいる駆(傑)に視線をやります。





その駆(傑)も・・・



傑”始まるぞ駆!しっかり見届けろよ”

Sponsord Link



荒木が動き出します。

傑とアイコンタクトでタイミングを図り、右サイドからクロスを上げるようにボールを上げます。



そのボールは傑に出すかと思いきや、逆サイドの四季に・・・





しかし、ゼッケンドルフもしっかり四季の同行はチェックしています。

20番が単独突破を狙うなら、そこで私が止めるだけだが、最後はおそらく・・・

傑を見つめるゼッケンドルフ・・・





駆の中では傑の講義が行われていて・・・

傑”駆、お前が四季なら誰をターゲットにする?”

駆「うーん・・・鷹匠さんも若林さんもいい位置につけてパスを待ってるけど・・・」

傑”だが二人ともゼッケンドルフの全景に捉えられている・・・・その上で2人には彼の指示を受けたマーカーがしっかりついていて、安易にパスを出そうとすればゼッケンドルフのインターセプトを喰らうか、マーカーにきっちり潰されて終わるだろう”

駆「た、確かにそうかも・・・本当に凄いね・・・ゼッケンドルフって人は」

傑”確かに凄いが、神尾駅な人間なんていない・・・それを今から見せてやる”



トップ下の傑がボールを持っている四季に向かってパスを貰いに行く動きを見せます。

つられてゼッケンドルフも傑に動かされ・・・



四季は再び荒木にパス。



しかし、まだそのパスもゼッケンドルフの全景の中にいます。

ここでアイザワにリターンパスか・・・



ボールをもらった荒木はダイレクトで鷹匠にパス

パスを貰うと鷹匠は傑とアイコンタクトで合図を送り、傑が手を挙げてパスを貰う動きを見せ始めます。

ゼッケンドルフ「逃がさない」

ゼッケンドルフは傑に密着マーク・・・



鷹匠「いけぇ」

パスを出した先は・・・

続きは2ページ目で

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする