火ノ丸相撲 118話のネタバレと感想!三ツ橋が作り出す地獄!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」

全国大会団体戦・・・

火ノ丸の宿敵となった天王寺獅童率いる鳥取白楼戦を戦うダチ高の面々。

先鋒戦を戦った部長である小関は、

巧みな技を使う榎木に心の勝負を挑みますが、

天王寺が負けるのをみたくない榎木も心の強さは小関と同じで・・・

詳しくは

火ノ丸相撲 117話のネタバレと感想!小関敗れる!

をご覧ください!

最新119話も発表されました
火ノ丸相撲 119話のネタバレと感想!三ツ橋勝利!しかし?
では早速火ノ丸相撲118話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲118話のネタバレ

二陣戦・・・

東 三ツ橋君

西 首藤君



会場にこだまするアナウンス・・・

「三ツ橋ファイトー」

ダチ高の応援にも力が入ります。

その様子を冷静に見つめる記者の名塚は・・

名塚「改めて先鋒戦・・・小関君が負けたのは痛いわね・・・この準決勝は突出した個性のぶつかり合いで組み合わせの相性が重要・・・榎木君は決して相性の悪い相手ではなかっただじぇに・・・勝っておきたかった・・・次の最悪の組み合わせを想えば尚更ね・・・」



首藤正臣(3年)
身長187cm
体重188kg



三ツ橋蛍(1年)
身長163.5cm
体重55kg

この絶望的なまでの体格差・・・組み合わせの相性の悪さに会場も・・・

「変化するだろうな・・・これは・・・」

「なにぃ・・・男なら真っ向勝負だろ・・・ダメだよ変化なんて汚いマネは・・・」

「いや、まぁダメって気持ちも解るけどさ・・・この場合仕方ないだろ・・・まともに当たったら死んじゃうよ」

「がンバレ!小さいの!」

会場から様々なガヤが聞こえてきます。

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そんなガヤを聞きながらもはや駿海は

駿海「・・・変化は褒められた戦法ではないのかもしれない・・・ただ・・・無差別級の相撲において、今回の様に明らかな体格で劣っていたり、格上が相手の場合、ある程度認められる風潮もある・・

判官贔屓というか・・・弱い奴がその格の差を埋めるために精一杯考えた結果なら・・・認めてやりたくなるのも人情かね・・・」



石高の金盛も・・・

金盛「ダチ高としても二連敗だけは絶対に避けたい・・・三ツ橋も今まで温存してきた奇策を出すならここだろう・・・」

変化で対応することはわかっている金盛ですが・・・この体格差をどう埋めるのか・・検討もつかない・・・

どうするつもりだ?
変化ってのは全力で突っ込んでくる相手を横に躱すことに意味があるのであって、警戒される中で横に跳んでも無防備な体勢をさらすだけだ・・・

観客にすら悟られている状況で・・・どうやって変化を成功させるつもりだ?

石高間宮「そういえば、真田さん・・・昨日三ツ橋と話し込んでましたけど、何か助言でもしたんすか?」

真田「・・・いや・・・俺は質問に答えただけだよ」

続きは2ページ目で

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