火ノ丸相撲 119話のネタバレと感想!三ツ橋勝利!しかし?


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲!」

鳥取白楼対大太刀高の団体戦準決勝・・・

先鋒の小関が負けてしまったため、もう後がないダチ高の二陣戦は

三ツ橋が出てきます。

これまで公式戦で勝ち星のない三ツ橋は徹底的に変化を追求した相撲を見せようとしていて・・・

前回詳しくは

火ノ丸相撲 118話のネタバレと感想!三ツ橋が作り出す地獄!

をご覧ください!
最新120話が発表されました
火ノ丸相撲 120話のネタバレと感想!三ツ橋に無常の再試合!

では、火ノ丸相撲119話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲119話のネタバレ

決戦前の事・・・

火ノ丸「胸を張れ!お前がチームのために考え、悩み、選び・・・そして磨いたその相撲が・・・ワシにとっては何より誇らしい!」

・・・・・・・・

そう火ノ丸に言われて出てきた三ツ橋・・・

何度も突っかけたのも、戦う気がないかの様な立ち合いも・・・すべては変化を警戒する相手から・・・

冷静さを奪うため!



案の定鬼の形相で向かってくる鳥取白楼首藤!

その「はっけよい」の掛け声の後に敵の背を向けるという相手を愚弄しているとも取れる行為・・・

それは相手を逆上させるにはもってこいの一手でした。

しかし、危険であり、思いついても普通は出来ないような・・・

それほど常軌を逸した行為・・・



それをあえてやることで、首藤に冷静さを欠かせることに成功した三ツ橋!



観客からの罵声にも耐える強い覚悟で、ついに首藤を自分の土俵に引きずり込むことに成功します。



でも、三ツ橋は・・・

「いや、まだだ・・・」

その目はまだ満足感に浸ってはいませんでした。

まだ足りない・・・ここまでが勝利の為の一の矢!

・・・・・・・・

三ツ橋「え?本当にこんなに効果があるんですか?」

桐仁「あるさ・・・上手く決まればな・・・誰だって目の前で急にこんなことされたら一瞬怯む・・・プロでもごく稀にだが使われる立派な技術なんだぜ」

・・・・・・・・

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そう桐仁に教わった技は・・・

二の矢・・・猫だまし



目の前で両手を打ち、驚いた相手は一瞬目をつぶり、隙が出来てしまう・・・

首藤も例外でなく、冷静さを欠いて三ツ橋に突進していた首藤に三ツ橋の猫だましは、一瞬の隙を作ることに成功します。

桐仁”ここでやるかよ!”





一瞬でいい・・・一瞬目を離してくれれば・・・・たどり着ける!





首藤が目を開けると、目の前に三ツ橋はもういませんでした。



三ツ橋は首藤が目をつぶった瞬間にもう飛んでいます。

首藤の背後を取るために・・・勝利の土俵に・・・

不格好でもいい・・・これが僕の磨いた三本の矢だ!

続きは2ページ目で

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