約束のネバーランド 13話のネタバレと感想!内通者レイ!



週刊小年ジャンプで好評連載中の漫画「約束のネバーランド」

内通者を探すノーマンとエマとレイ・・・

最も怪しいと思っていたギルドとドンがを罠にかけますが・・・

前回詳しくは

約束のネバーランド 12話のネタバレと感想!内通者、実は・・・

をご覧ください!

では、早速約束のネバーランド13話のネタバレ行ってみましょう!

Sponsord Link


約束のネバーランド13話のネタバレ

ノーマン「情報源・・・いや・・・内通者は君だったんだね・・・レイ」

びっくりするかの様な表情を見せるレイ・・・

しかし、まったく目を逸らすことのないノーマンを見て、

次第にその口元に笑みを浮かべていきます。

でも・・



レイ「何言ってるどうしたノーマン」

ノーマン「罠を仕掛けた・・・相手は3人・・」

ドンには僕のベットの裏・・・・

ギルダには2階のトイレの天井裏・・・

ノーマン「エマとレイの前ではそういった・・・でも実際はドンに食堂・・・・ギルダには図書室と伝えてある・・・さっきっすべて回収したよ。4か所隠して無くなったのは僕のベットの裏のみ・・・ドンは濡れ衣を着せられただけ。

内通者は君だ・・・レイ」

Sponsord Link



ベットにボスっと寝転ぶレイ・・・

レイ「く、・・・・はははははは!!あーあ上手くやってたと思ったのに・・・・お人よしのお前ならもうちょい騙せると思ってたけど、存外早く気づいたな・・・そうだよ・・・俺がママの内通者だ・・・いつから疑ってた?」

ノーマン「シスターがハウスに来た夜」

レイ「あの晩すぐか・・・」

ノーマン「我ながら嫌気がさすよ・・・真っ先にレイを疑った・・・友達なのに・・・でもレイが内通者なら一番困るし、逆に敵から見ればレイ=内通者が一番いい・・・

レイなら作戦にまで口を出せる、事態制御の面から見ても完璧だ!これ以上ない適任者だろ?」



レイ「だから疑った」

ノーマン「そうでなければいいのにって・・・・最悪の想定だったけどね・・・ついでに言えばレイ・・・君今回限りの即席の内通者じゃないだろ・・・・

突然の密告や即席のスパイをママがここまで信用するわけがない

少なくともレイはあの日(ノーマンが鬼の存在をレイに伝えた日)すでに敵だったし、ママはあの日すでに内通者を潜らせ特定を済ませていた・・・

実際レイはいつからママのスパイだったの?」

レイ「ずっと前から・・・」

ノーマン「・・・スパイに限らずママの手下だったのか」

監視、保安、商品の向上・・・レイはママが家畜を統制する上で望む方向に内から誘導する装置・・・

レイ「そう・・・要は羊飼いにおける牧羊犬さ」

何食わぬ顔で、羊のフリをして・・・何年もずっと・・・

ノーマン「イヌもスパイもレイ一人だよね?」

レイ「ああ」

ノーマン「全部知っていて、ママに加担してきたってワケ?」

レイ「ああ」

続きは2ページ目で

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする