エリアの騎士 479話のネタバレと感想!傑の守備技術!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「エリアの騎士」

駆の心臓に宿った兄傑が覚醒!その圧倒的な能力でついに1点差まで追いついた日本オリンピック代表チームですが・・・

詳しくは

エリアの騎士 478話のネタバレと感想!傑の時間支配!

をご覧ください!

では、早速エリアの騎士479話のネタバレ行ってみましょう!

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エリアの騎士479話のネタバレ

後半20分!駆(傑以下傑)の時間を止めるかの様なスルーパスから鷹匠が強烈なシュートをゴールに突き刺して一点差までおいついた日本五輪代表!

傑からのパスを心待ちにしていた鷹匠がついに決めました!



倉知「気にするなカール!まだ一点あるんだ!ここでしっかり守れば!」

そうゼッケンドルフを励まそうとした倉知ですが・・・修羅の様な表情を見せるゼッケンドルフに背筋がゾクっとしてしまいます。

倉知「カール・・・」

放送席では、ゼッケンドルフの妹が傑のプレーに大興奮・・・

「凄い・・・信じられないわ・・・あんな形でカールがパスを通されるところ初めて見たかも・・・」

解説「なんか時間が止まったようなパスでしたね」

セブン「ゼッケンドルフ選手のディフェンスは確かに完璧なタイミングでした・・・ですが、逢沢選手がキックに溜めを作りタイミングを僅かに遅らせたんです・・・ほんの0コンマ何秒かの違いですが、それによって体が前に流れたゼッケンドルフ選手の股の間に今まで閉ざされていたパスコースが一瞬だけ生まれたんです」

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傑「飛鳥さん」

飛鳥「駆・・凄かったな・・・今の・・・」

傑「バルボサに気を付けてください」

飛鳥「!」

傑「若くて派手なマテウスの影に隠れていますが、あのブラジル人の方が危険です。マテウスはさっき簡単にボールを奪った飛鳥さんを避けてプレーするでしょう・・・だからあえてマッチアップしてください」

飛鳥「早くバルボサに向けたパスを出させる狙いか?」

傑「はい・・・バルボサは元々MFです。このチームは一見ツートップですが実はドイツ五輪代表マリードリヒ・マテウスのワントップなんです。

バルボサのゴールはマテウスにマークが集中している中での背後からの追い抜きで生まれます。」

飛鳥「前半でもたしかにそうだったな」

傑「スピードを除けばシュートの正確性、タイミングのうまさなど全てにおいてバルボサはマテウスより上です・・・しかしドイツのチームだからバルボサは影に徹している・・・それがサポーターの希望だからです。」

飛鳥「プロの世界だからな・・・そういうこともあるだろう・・・」

傑「でもここは日本です。本来の実力も見せたい気持ちも上がってくる・・・だからマテウスからのパスがバイタルで出たら間違いなく自分でシュートまでもって行こうと考える・・・それが<人間>です」

飛鳥「そこをついてボールを奪うってことか?しかしマテウスより上手いバルボサだぞ・・・誰が潰すんだ?」

傑「俺に任せてください」

飛鳥「!?」

傑「ただ・・・バルボサからボールを奪うのは簡単じゃない・・・そのかわり背後からマークさせてシュートミスさせます」

飛鳥「!できるのか?」

傑「はい・・左右どっちに外させるかは俺が手で合図しますから、それに合わせるように真弓さんに伝えてください」

飛鳥「・・・」

続きは2ページ目で

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