ドメスティックな彼女 119話のネタバレと感想!マル秘袋とじも!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「ドメスティックな彼女」!

大学に行くかどうかで迷っていた夏生・・・

成績も落ちてきて受験で忙しくなるのが嫌な夏生は、

大学に行かなくてよくなる理由を探していましたが・・・



詳しくは

ドメスティックな彼女 118話のネタバレと感想!陽菜帰還で・・・

をご覧ください!

こちらでも過去話を無料で読むことが出来ます!
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では、早速ドメスティックな彼女119話のネタバレ行ってみましょう!

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ドメスティックな彼女119話のネタバレ

朝…

あくびを噛み殺しながら部屋から出てくる夏生・・・

そこにすっかり学校に行く準備をすませたルイと出くわします。

昨日・・・ルイとのデートを予備校のためにキャンセルせざるを得なかった夏生

ぎこちなく

「あ、お・・おはよ」

そう声をかけた夏生ですが・・・

ルイはふてくされた様に無視して部屋に戻ってしまいます。

夏生「あの・・・昨日の夜食のおにぎり美味かっ」

夏生に昨日の夜食のお礼も言わせないほどに・・・



仕方ねーじゃんか・・・



元はと言えば成績が落ちてきて予備校に通わなければならない夏生が悪いのですが・・・



「いってきます」

そんな考えごとをしながら学校に行く準備をしていた夏生ですが・・ルイは夏生に構わずに学校に行こうとして・・・

夏生「え、もういくの?待てって・・俺も行くし!」

と慌ててルイを追いかけます。



夏生「そういえばさ・・・明日の予備校終わる時間とルイのバイト終わる時間近いんだよ!迎えに行くからさ・・一緒に帰ろうぜ?帰りにコンビニで新しいミニパフェ食ってもいいし・・・ちょっと遠回りでもして・・・」

とルイのご機嫌取りに必死な夏生ですが・・

ルイ「いいよ・・別に・・宥めるためにそういう事しなくても・・・」

ちょっと思いつめたような表情になる夏生・・・

夏生「じゃあ、どうすればいいんだよ・・・デートの為に予備校サボれってこと?」

ルイ「・・・・」カバンを持っている手に力が入るルイ・・・

ルイ「わかってるよ・・仕方ないのは・・・でも家でも恋人らしいことできない・・休日もダメってなったら・・・あたしだって・・拗ねる権利くらいあるでしょ

夏生の前を不機嫌そうに歩いていたルイが、頬を赤らめながら振り返ります。

その表情を見て何も言えない夏生・・・



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予備校でも・・・

どーしたもんかなぁ・・・そんなデート一回予定合わなかったからってさー

思い悩む夏生・・・

ルイの事を考えていたら消しゴムがないことに気が付きます。

学校で落としたかなぁ・・・

周りをちらちらみて人を確認しますが・・・

声が届きそうなのはあの人(予備校初日で話しかけてものすごい剣幕で睨まれた子)しか・・・

でも背に腹は代えられない夏生は・・・

「すみません・・・消しゴム忘れちゃって・・・ちょっと貸してもらっていいですか?」と小声で話しかけます。

案の定ものすごい剣幕で睨まれ・・・

カッターを取り出すと消しゴムを小さくカット・・・その小さい切れ端を夏生に投げつけてきます。

夏生「あ、ありがとう・・・」

「かえさなくていい」

そう振り向きもせずに答えます。



なにもあんな投げかたしなくても・・・

うわ・・しかも小さ過ぎてすぐにボロボロ崩れる・・・



続きは2ページ目で

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