風夏 132話のネタバレと感想!椛の父に対する思い


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」!
アニメ化も決定し絶好調ですよね!

前回は秀行との結婚を決めてしまった椛・・・

ほのぼのとバンドしていたと思った優達が実は過酷な試練を乗り越えてバンドをしていることを知った椛は・・・

詳しくは

風夏 131話のネタバレと感想!優の想いを込めた曲!!

をご覧ください!

では早速風夏132話のネタバレ行ってみましょう!

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風夏132話のネタバレ

椛・・・決意のラストライブ!

秀行「やっぱいいっすねぇー椛のライブは!」

椛父「これがええんか?がちゃがちゃやかましいばっかりでよぉわからんわ」

ステージ脇から椛のライブを観ていた優達も・・・

三笠「歌・・凄く上手ですね・・・椛さん・・・」

青葉「ねーーそれに美人だし身長も高いからステージ映えしますよね」

マスター「うーん・・・悪ぅはないんやけどなぁ・・・遠慮しとるっちゅーか・・・迎合しとるっちゅーか・・・何かたらん気がするんや・・あいつの曲は・・・そこさえ突破出来たらドーンと行くねんけどな!ドーンって」

そんなマスターの発言を横で聞きながら優は・・・



”そこまで言うなら聴かしたるわ!ウチにしか作れへん・・・日本一の曲を”

優「・・・・」



椛「みんな今日はどうもありがと!めっちゃ寂しいけど次が最後の曲や」



「えーもう終わり?」

「もうちょい聴かせて」

椛「ホンマ?ほなもっかい初めからやったろか?」

「終電なくなってまうわ」

椛「せやね・・・終電なくなってしもたら困るから・・・・最後に新曲聴いてってください」



観客との掛け合いから最後の曲に入る椛・・



椛父「もうええわ・・・耳痛いさかい先帰んで」

秀行「え、あと一曲ですやん」



椛「オトンの串カツ」



しっかり聴いとってや・・榛名くん・・・

「なんやバラードか?」

「みたいやな」

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油のはじける音とソースの匂い・・・

私が生まれるずっと前からオトンとオカンは串カツ揚げてた・・・

店の名前がオカンと同じだってお客さんにイジられると

オトンは必ず機嫌が悪くなる・・・



「あ、俺知ってるで串カツエッちゃんやろ?」

「俺行ったわ!確かに店の名前の話したらめっちゃキレられた」

「でも美味いよなあの店」



年中無休だから私はいつも一人で夕飯食べて・・・

寂しくなって寝ようと思った頃にやっと階段上がってくる音が聞こえてうれしくなってた

私を起こさないようにヒソヒソ話しながら二人で晩酌

隣の部屋から聞こえてくるその声が安心して眠れる子守歌

油のはじける音とソースの匂い

私が大人になってもずっとオトンとオカンは串カツ揚げてると思ってた

だけど・・・オカンが倒れて一回だけ店休んだ日・・・私は初めてめっちゃ泣いてオトンを見た

遠い日の父の背中を思い出しながら歌う椛・・・

続きは2ページ目で

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