ドメスティックな彼女120話のネタバレと感想!夏生と卑屈女子!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「ドメスティックな彼女」

前回はルイと夏生がついに二回目の夜を体験!

禁断の袋とじまでついて、かなり濃厚な夜を過ごした二人・・・



詳しくは・・・

ドメスティックな彼女 119話のネタバレと感想!マル秘袋とじも!

をご覧ください!

こちらでも過去話を無料で読むことが出来ます!
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では早速ドメスティックな彼女120話のネタバレ行ってみましょう!

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ドメスティックな彼女120話のネタバレ

熱い夜を過ごしたルイと夏生・・・

夏生「じゃあ、俺行くな」

ルイ「うん」

夏生「次の日曜がダメでも・・・なるべく早めにデートの時間作るから・・・おやすみ」



夏生がルイの部屋から出て行くと・・・・一人熱に浮かされた様に呆けるルイ・・・

そのままバフンとベットに倒れ込み・・・

くん・・・

夏生の残り香を楽しみ・・・そして夏生が抱きしめてくれたぬくもりを思いでして幸せに包まれながら眠りにつきます。



翌朝・・・

朝準備して夏生が階下に降りていく最中・・・

昨夜のルイ・・・・最高に可愛かったなぁ

そんなことを考えていると父に呼び止められます。

夏生父「おはよう・・・」

夏生「おぉ、親父おはよう」

父「夏生・・・ちょっと・・・」

夏生「な、何」

父「夏生・・・お前な・・・聞こえてたぞ昨夜」

その父の発言でゾっとする夏生・・・

夏生「!!」

父「昨日階段の下通った時・・・ダメだろ・・弁えないと・・・父さんはまだ理解があるからいいものの・・・」

夏生「へ?」

父「AV観るときはもっと音量を下げなさい」

へたり込んでしまう夏生・・

父「隣の部屋ルイちゃんだし、もう少し気を遣ってだな・・・」

と一通り説教を垂れるとさっていく父・・・

その背中を見ながら夏生は・・・

焦った・・・やっぱ家は無理だな・・・

とそう思うのでした・・・・

その日の夜・・いつもの様に夏生は予備校へ・・・

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休憩時間、軽食をつまみながら

”勉強頑張れ””FIGHT!”とデコレーションされたクッキーを食べていました。

”今朝早起きして作ったんだ!予備校の休憩の時にも食べて!”

ルイに渡されたクッキー・・・



幸せ・・・うまし



とひと時の幸せをかみしめる夏生ですが・・・ふと視線を上げると、消しゴムの女子が一人で軽食つまみながら勉強しています。



休み時間なのに・・・

頑張っているんだな・・・

女子はいつも誰かと群れているのに・・・いつも一人・・・



夏生は食事をしていたものを片付けてその女子の前の席に座り・・・



夏生「ここの式間違えてる」

消しゴム女子「!」

夏生「105°と60°と45°の和だから加法定理を使ってSINを導けば・・・」

と説明を続ける夏生・・・それ呆けてみる女子に気が付き・・・

夏生「その・・・消しゴム受け取ってくんなかったから・・・一応礼ってことで・・たまたま前に同じような問題に詰まったことがあったから・・・」

女子「・・・」

何か言ってくれ・・・そう思った夏生は気まずさに耐えられず席を離れようと

「じゃあ」と言いかけると・・・

女子「他人を優越感の道具にすんじゃねーよ」

続きは2ページ目で

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