エリアの騎士 482話のネタバレと感想!倉知VS傑!



週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「エリアの騎士」

傑が駆の中で覚醒し、鷹匠、荒木、四季もそれに連動するかの様に本領を発揮していくなかで、相手のDF・・・ゼッケンドルフも実力を見せつけるようになってきて・・

前回詳しくは

エリアの騎士 481話のネタバレと感想!ゴール前の攻防!

をご覧ください!

では早速エリアの騎士482話のネタバレ行ってみましょう!

Sponsord Link


エリアの騎士482話のネタバレ

傑のクリアでなんとかフランクフルトの追加点は免れたオリンピックサッカー日本代表・・・

しかし、まだフランクフルトのボールで自陣エリアの深い位置でのスローイン・・・

そのスローインを行うのはなんとゼッケンドルフ・・・!

ゼッケンドルフの妹も「カールのスローインはコーナーキックと同じようなものよ」

とゼッケンドルフのスローインの精度をほめたたえます。

飛鳥「コーナーだと思え!マークを外すな!」

荒木「見てみろ・・傑」

荒木が傑に声をかけてきます。

見てみるとフランクフルトの10番倉知がファーサイドの変な位置にポジションを取っています。

荒木「倉知さんがあび位置ってのはなんかあるぜ?」

傑「なるほど・・そうかもしれないな・・・あの人は俺に任せてくれ!奪ったらすぐにお前に渡す公太を走らせてロングフィードのカウンターだ」

荒木「お前が直接出しても」

傑「いや、俺は複数のマークを引き付ける」

傑の中の駆「?」

荒木「なるほど・・・わかった任せろ!」

傑「信じてるぞ」

荒木「3年前にその言葉聞きたかったぜ」

傑「!」

・・・・・・・・

傑「失望したぜ荒木・・・まともな大会にも出られないような同好会で王様気取って何になる!そんなの裸の王様だ・・・お前にはもっと」

・・・・・・・・・

傑「すまなかったなあの時は」

荒木「ちぇ・・」

傑に背を向けると・・・そっと涙を拭う荒木・・・そして作戦を伝えるために公太のところに行きます。

その背中を名残惜しそうに見送る傑

そしてフランクフルトのスローイン・・・

距離があるスローインにも関わらずフランクフルトは全員がオリンピック日本代表のゴール前に集結し・・・

Sponsord Link



ゼッケンドルフ「おぉおおお」

渾身の力を込めて投げ入れられたボール・・・そのボールは凄まじいキックの様な勢いでファーサイドの倉知の下に・・・

対峙する倉知と傑・・・

異様な雰囲気の駆(傑)を見て倉知は

お前はもうこれまでの駆じゃない・・・

それが解っていればやり方はあるぜ!



そのままボールに頭から向かっていく倉知

その様子を傑の中でも見ていた駆は

駆「え?ダイレクトで打たずにヘッドでトラップ?」

傑”違う・・・シュートコースを絞られたと気が付いて何かしてくる気だ”



続きは2ページ目で

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする