風夏 133話のネタバレと感想!大阪編最終回!


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「風夏」!

前回はワンマンライブを感動の名曲で締めくくった椛!

しかし、父は父のため歌った曲の途中で帰ってしまって・・・

詳しくは

風夏 132話のネタバレと感想!椛の父に対する思い

をご覧ください!

では早速風夏133話のネタバレ行ってみましょう!

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風夏133話のネタバレ

優「やっぱり僕には簡単に椛さんの人生に口出しなんてできません。」

椛「え?」

優「でも・・・・きっと伝わっていると思います。椛さんの想いはお父さんに・・・」

椛「榛名くん・・・」

優「すみません・・こんなことしか言えなくて・・・」

椛「ううん・・そうやったらええな・・・」



ライブ会場で優にそう言ってもらえた椛・・・

途中で帰ってしまった父に会いにくいと思っていましたが・・・

椛「うん!ウチはやりたいことも言いたいことも全部やった!やっぱり音楽は今日でやめや!秀行と結婚して医者んなる!」

ちゃんとそれをお父ちゃんに報告せな!

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椛「ただいまー」

家の扉を開けると・・・

店は誰もいません・

椛「あれ?誰もおらん・・・不用心やな・・鍵もかけんと・・・2階で寝てんのかな・・・御父ちゃーん・・帰ってんの?」



二階に続く階段を覗き込むと

「やから・・・ホンマにな・・・」

微かに声が聞こえます。

椛「ん?誰か来てん・・・え・・・あそこは開かずの」

声が聞こえてきたのは、母が亡くなってから開けることがなくなった開かずの間・・・

椛は走ってその開かずの間に向かいます・・・



どういうコト?ここには誰も入らへんはずなのに・・・こんなとこで何を・・・



開かずの扉を開くと・・・

父が酒を飲んでいました・・・

父「おぉ・・遅かったやないか」

椛「な・・何してるんやお父ちゃん・・・こんなとこでブツブツ独り言・・・ボケてもうたん?」

父「アホ抜かすな・・・なんでこの若さでボケなあかんねん」

椛「せやけど」

父「久しぶりにエツ子と晩酌しとっただけや」

見ると、父の前には母の遺影・・・・

椛「あ・・・なんか久しぶりに見たわ・・・お母ちゃんの顔」

父「ワシもや・・・えらい長い事ここに閉じ込めてしもうたからな・・・」

椛「なんで急にそんなこと・・・・10年間いっぺんも入らなかったのに・・・」

父「こいつにも聞いてもらおうと思ってな・・・ええからちょっとそこ座れ・・・お前が帰ってくるの待っとったんや・・・大事な話やから3人でせなアカン」

椛「え、あ、はい・・・なに・・話って」



椛の顔をじっと見つめる父・・・

父「お前・・・医者になりたいんはワシの為やったんか?」

椛「!秀行から聞いたん?」

父「ちゃうわ・・お前が病院でベラベラしゃべっとったんを聞いとったんや」

椛「え!あん時お父ちゃん起きとったん」

父「当たり前や!ワシに鎮静剤なんぞ効かへんわ」

続きは2ページ目で

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