火ノ丸相撲 124話のネタバレと感想!バトの経歴とは・・・?


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画【火ノ丸相撲】!

圧倒的な強さで勝利した國崎・・・

でも負けられない戦いが続くダチ高の次の選手はユーマ・・・

プレッシャーに強いと思われていたユーマですが・・・

負けられない戦いを前にがちがちに緊張していて・・・

詳しくは

火ノ丸相撲 123話のネタバレと感想!ユーマの心は・・・

をご覧ください!

では、早速火ノ丸相撲124話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲124話のネタバレ

「ブフ」

モンゴルに古来より伝わる組技系格闘技・・・

相撲に似ていることから日本ではモンゴル相撲と呼ばれている・・・



・・・・・・・・・・・

モンゴル

ウランバートル

「今や恒例行事になった相撲留学生選抜テストですが・・・

今年はいいのがいますよ!なんでも6歳からブフを始めてナーダムでも優勝したとか・・・ホラあの子・・・」



視察に来ていた白楼相撲部の監督に職員が解説していて・・・

その視線の先にいたのが・・・

「おおお!」

と相手をブン投げる一選手・・・



「バトムンフ・バトバヤル・・・今年は彼で決まりかな」



そしてバトは白楼にやってきます。

しかし・・・



フチェ「何ダト?もう一ペン言ってミロ!」

バトに掴みかかる先輩モンゴル人のフチェ・・・



バト「何度でも言っテやるよ!アンタ僕より弱いんだカラレギュラー代われヨ!外国人枠は一ツしかないんダカラさ」



全く先輩に敬意を示さないバト・・・そんなバトに・・・

天王寺「そこまでや・・・バト・・・強い弱いの前に礼儀を覚えんかい!そういう所やで・・・監督がお前を使わん訳は・・・」

バト「礼儀?何ダヨ・・・まさカ・・・コイツが年上ダから譲ってやれっテ言うのか?

僕ハ!大相撲力士に・・・プロになる為に日本に来たんダヨ!

ソノ為に日本語だって勉強したシ、四股だって踏んできタ!

アンタと違っテ遊ビじゃないんだヨ!僕ハ!!

アンタ・・・ココで一番強いんだロ?アンタとはちゃんとやったことナカったネ・・・アンタを倒せば僕の待遇も変わりマスカ?」



そのバトの言い分を端で聞いていた加納はさすがのその発言で焦りますが・・・

加納「おい、バト・・いい加減に・・・」



しかし、天王寺はそんなバトに溜息をつきながら

天王寺「互いを認めんことには敬意なんぞ生まれんか・・・俺もお前のことはよう知らんしな・・・ええで・・まずはお互いを知ることから始めよか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ついにユーマとバトの戦いは始まろうとしています。

審判「二人とも・・・土俵上では静粛に!いいね?」

続きは2ページ目で

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