ドメスティックな彼女 122話のネタバレと感想!アリスの過去


週刊少年マガジンで好評連載中の漫画「ドメスティックな彼女」!

なんと卑屈女の名前が衝撃のアリスだと判明した前回・・・

テストでの勝負で少しは夏生に心を開いてくれたかのように見えたのですが・・・

前回詳しくは

ドメスティックな彼女 121話のネタバレと感想!卑屈女子の名前が!

をご覧ください!

では、早速ドメスティックな彼女122話のネタバレ行ってみましょう!

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ドメスティックな彼女122話のネタバレ

夏生「だーかーらー・・・笑ってねーって言ってんじゃん!!」

アリス「んーにゃ笑ったね・・悪かったなブスにあるまじきキラキラネームで」

夏生「いや、例え美人でもなんかスゲー名前だなと思ったけど」

アリス「やっぱ面白かったんじゃねーか!」

夏生「と、とにかく!まぁよろしくなアリス!」

アリス「いきなり名前呼びかよ」

そこに・・・

「アリスちゃーん」

アリス「おお」

「バイト今終わったんだー一緒に帰ろ」

笑顔で手を振ってくる美女・・・

アリス「おう」

夏生「あ、友達はいるんだ・・・」

アリス「お前失礼な奴だな・・・これは妹だ・・・」



妹!!

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・・・・・・・・・・・・・・・

むかしむかしあるところに一際ずんぐりとしたみにくいアヒルの子が生まれました・・・・



「アリス」

幼少期、砂場で遊んでいたアリス・・・

アリスは呼ばれてその声の方に寄っていきます。

アリス「なぁに?ひいばあちゃん」

ひいばあちゃん「学校はどんだ?」

アリス「楽しいよ?算数はちょっと苦手だけど・・・」

ひいばあちゃん「おまんはルナと違って器量がワリーがら、いっぱい勉強せないかんぞ?な?」

アリス「ひいばあちゃん・・・・器量ってなぁに?」

・・・・・

幼少期から親戚のばあちゃんにすらもそんなことを言われてきたアリス・・・

近所でも

近所のおばさん「へぇ・・・年子なの~女の子二人?」

母親「そう・・・ほら・・・ご挨拶して」

そして母親の後ろから顔を出すルナ

近所のおばさん「あらーかわいい!モデル事務所とか受けてみたら!」

母親「こっちが妹のルナでこっちが姉のアリス」

そのアリスの顔を見た近所のおばちゃんは・・・

「へぇ・・・お利口そうなお姉ちゃんねー・・・」



みにくいアヒルの子に向けられる視線は・・・いつも微妙なものでした・・・

それでもよかったのです・・・仲良しのトモダチがいたから・・・



アリスの家によく遊びにくる幼馴染の少年源太!

源太「おーい!ゲームやろうぜー」



ゲームを興じるアリス、ルナ、源太

源太「ぐあー負けた!」

ルナ「ルナもやりたーい」

源太「ええ?ルナ弱けーからな」

ルナ「源太だって弱いじゃん」



近所に住む源太とはいつも一緒で、まるで兄弟の様でした・・・

ときは流れ・・・



中学に上がったアリス達・・・

帰り支度をしていたアリスは

源太・・・部活あるかな・・・?なかったら一緒に帰るか・・・

源太の教室に向かうアリス・・・

源太の教室に近づくと・・・

源太「んなワケねーじゃん!」

源太?

源太のトモダチ「だってお前よく話しかけられてね?あの椿姫ってクソブス!絶対お前のこと好きだろ」

続きは2ページ目で

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