私の少年2巻のネタバレと感想と結末!聡子の気持ちの名は?



ストーリーが美しいと話題になった高野ひと深先生の作品「私の少年」

30歳の聡子と超絶無垢な美少年真修の関係を描いた作品ですが・・・

はたして2巻ではどの様な展開になるのか・・・

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では、早速「私の少年」2巻のネタバレ行ってみますね!

私の少年2巻のネタバレ


真修に貰ったマグロの寿司のストラップをつけて会社に出社する聡子・・・

それまで携帯にはストラップつける派ではなかた聡子は、そのストラップが気になって仕事に集中できません。

元彼の上司椎川も自分が過去にあげたストラップはつけなかったのに、いきなりマグロのストラップをつける聡子の変化を疑問に思いながらも聡子の変化に気が付いていきます。

いつもの様にサッカーの練習をするために夜集まった聡子と真修。

そこで聡子はスマホを失くしてしまっていることに気が付いて・・・

急いで探そうとすると、そこに会社の携帯から連絡が入ります。

電話をしてきたのは椎川で、

会社に聡子のスマホが落ちていたから最寄り駅まで届けに来たと・・・

真修を公園に残し、急いで駅に取りに行く聡子!

椎川から無事にスマホを受け取り、ストラップをつける心境を語ろうとする聡子ですが、上手く言葉が出てきません。

そこに椎川が

「さっきからいるその子知り合い?」

聡子にそばには真修が来ていました。

真修との関係をどう説明していいかわからない聡子は、公園に荷物を置きっぱなしだということに気が付き、椎川から逃げるように公園に向かいます。



初めて邂逅する真修と椎川・・・

椎川「サッカー好きなの?」

真修「はい、サッカークラブに入っています」

椎川「サッカー得意だよ!今度教えてあげようか?」

真修「いいです。いらないです」



これが、椎川と真修の初めての邂逅になりました。

そんなある日、いつもの様に、真修と聡子はサッカーの練習をしていると、真修はやたらと聡子に好きなものを訪ねてきます。

好きな色、好きな植物、好きな教科・・・

好きな教科という質問に、なつかしさを感じる世代な聡子はその質問に少し焦ってしまいますが・・・

真修が突然社会の宿題について話を振ってきます。

真修の様子を見て、ついつい

「勉強見てあげようか?」

と言ってしまう聡子。

真修は嬉しそうに聡子の家で勉強することになって・・・

真修が来るからと、家を掃除する聡子・・・

物が少ない自分のへやの殺風景さを嘆きながらも真修が来るのが待ち遠しいところに、真修がやってきます。

部屋に入るなり、ルンバにテンションマックスの真修!

子供らしい純粋な反応に癒されながら二人は早速勉強に入ります。

弟が帰って来るまでに帰らないといけない真修との勉強。

自分の時とは様変わりした教科書を眺めながら、自分とのジェネレーションギャップを感じる聡子・・・

すらすら問題を解いていく真修を見つめて、聡子の中で何かの感情が猛烈に膨らんでいって・・・

続きは2ページ目で

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