風夏 137話のネタバレと感想!碧井を引き抜きに来たイケメン!



優「ええ・・・・これを代表曲にしたいんです。僕たちのバンドの」



風夏「・・・・」



音楽室に集まる一同・・・

沙羅「じゃあリフはこんな感じがいいんじゃないですか?」

優「う~んかっこいいんですけどちょっと<For You>に似ちゃってますね・・・」

三笠「じゃあ、ヘッジホッグスっぽくしてみる?優くんもう一度ルート音弾いてみてよ」

優「あ・・・わかった・・・那智先輩なんとなく8ビートとか叩いてもらって良いですか?」

那智「なんだよ・・・なんとなくの8ビートって」



バンド内で繰り出される意見・・・・

それを何となく眺めながら・・・風夏は・・・

”今ならきっと作れる!あの時の想いを超えるような曲が!!”



優のその言葉を想いだして頬を赤らめて・・・

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那智「おい!聞いてるか?碧井!」

風夏「え?あ・・・ごめん何?」

那智「一回Aメロ合わせてみるからお前は・・・」

風夏「ちょっと待って・・・私トイレ行ってくる!」

那智「はあ?ウンコなら練習前にしとけよな!」

風夏「違うわよ!バカ!」



一人で廊下を歩く風夏・・・



風夏「はぁ・・・」



ついつい漏れる溜息・・・

那智”好きになっちゃうんじゃねーの?何から何まで風夏とそっくりじゃん!”

青葉”イイじゃないですか!その方が榛名さんもっといい曲が作れるかもしれませんよ”



初めて桜に会った時のメンバ-の言葉をどうしても思い出してしまいます。

風夏「・・・私のために作るって言ってくれたもん」



そこに・・



桜「あ!碧井さん!おはよーみんないないから探しちゃった!」

風夏「あ、おはよー!今新曲の練習してたの!優くんが作る気になったみたいで」

桜「え!じゃあ約束守ってくれるんだ!!」

風夏「約束?」

桜「うん!

優くんが私の曲作ってくれるって!昨日の夜屋上で約束してくれたの!」

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風夏「・・・・・・・・





え?」



桜「あ・・・こんなことメンバーの人に言わない方がよかったのかな・・・・?ごめんなさい・・ワガママなお願いしちゃって・・・」



風夏「ううん・・・・



良かったね・・・



他のみんなには内緒にしておくよ」



やっとの思いで笑顔を作る風夏・・・

でも、そのショックは計り知れなくて・・・







続きは3ページ目で

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